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ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)
 
 

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫) [文庫]

宗田 理
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

明日から夏休みというある日--。東京の下町にある中学校の一年二組の男子生徒全員が、無人化した工場に立てこもった。大人の言いなりになるな! 大人対子供の戦いが開始された。(宗 肖之介)

内容(「BOOK」データベースより)

明日から夏休みという暑い日のこと―東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒全員が姿を消した。事故?集団誘拐?じつは彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだった。女子生徒たちとの連携による奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件や市長選挙汚職がからまり、はては解放放送とバリケードに感激する全共闘世代の親やテレビ・レポーターも出始めて、大人たちは大混乱…鮮やかな終幕まで、息もつがせぬ軽快なテンポで展開される、諷刺いっぱいの大傑作コミック・ミステリー。

著者について

宗田理(そうだおさむ) 1928年生まれ。「ぼくらの7日間戦争」は、1985年 04月に発行された宗田理の文庫書き下ろし小説、ぼくらシリーズの第1作目。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宗田 理
東京都生まれ、少年期を愛知県ですごす。1979年直木賞候補作となった『未知海域』で作家デビュー。1985年刊の『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズは中高生を中心に圧倒的人気を呼び大ベストセラーに

はしもと しん
和歌山県生まれ。ライトノベルやSF小説の挿絵を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
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