内容(「BOOK」データベースより)
中学二年二学期の秋、安永は療養中の父親のかわりに、きついバイトで家計を支えていた。それを知った相原、英治、久美子らは一致団結、「安永を助けよう」と、自分たちでもできるお金もうけ作戦を練りはじめる。占い師になりすましたり、生徒を守るアンポ・クラブを結成して会費を集めたり、なにかとヤバいバイトをこなしていたある日、なんと、本物の殺人事件に出会ってしまった…。笑いとスリルと冒険がいっぱいの、大人気痛快学園ストーリー第7弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宗田 理
1928年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。父親の死後、少年期を愛知県ですごす。大学入学と同時に上京、出版社勤務を経て作家活動に入る。1979年、直木賞候補作となった『未知海域』で作家デビュー、社会派ミステリーや企業情報小説等で活躍。現在は、名古屋市在住。旺盛な執筆活動のほか、教育問題、豊橋ふるさと大使などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)