製品概要・仕様
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登録情報
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名古屋空港は、国内線大型旅客機や航空自衛隊機のほか、国際線旅客機、小型自家用機、新聞社のヘリコプターなどが飛び交う、なかなかに刺激的な空港だ。航空各社および航空自衛隊が制作に協力しており、航空機の機体や離発着シーンを美しい3Dグラフィックスで再現しているのが素晴らしい。操作方法は難しくなく、マウスによる簡単な操作で管制機に指示を出すことが可能。航空管制官の仕事を体験してみたい人や、飛行機の飛ぶ姿が好きだという人にぴったりのゲームだ。
なお、同社のサイトでは「ぼくは航空管制官2」専用のグラフィックキャプチャソフト「飛行機撮れルンです!」を無料配布している。このソフトをインストールすれば、ゲーム内に登場する飛行機や空港の映像を、管制塔視点はもちろん、空撮視点、滑走路端視点、送迎デッキ視点で「撮影」することが可能になる。お気に入りの格好いいシーンを集めて、自分だけのデジタルアルバムを作成するのもおもしろい楽しみ方の1つだろう。(秋月昭彦)
こんなにおもしろいゲームソフトがあったのか?と感動させられるやら
今まで知らずにいた自分が腹立たしいやら。
航空管制の真似事でありながら、その非日常的な忙しさを十分に
味わうことができます。
名古屋空港には「三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所」が隣接して
おり、誘導路わきの格納庫はまさに「おもちゃ箱」のようで
ステージ後半には、この格納庫から新型支援戦闘機やら、国産初の
旅客機がテストフライトに出てきたり、懐かしい戦闘機や旅客機が
アプローチしてきたりで、何度プレイしてもドキドキものです。
また、テクノブレインさんのサイトからダウンロードできる
「撮れルンです!」を使って気に入ったシーンを撮影して、ゲーム後に
スライドショーで楽しめるのも、素晴らしいアイデアだと思います。
「セントレア」の発売が待ちどうしいです。
個人的にはいちばん面白くて忙しいシリーズですし、何より祝!航空100周年の企画で仕掛けられた“おまけ”が飛行機ファンには結構感動的です。他のシリーズにはなかった訓練飛行機までさばかなくてはいけないのも面白いです。
3方向から次々と到着機、さらに空港には出発機が…という状態で混乱気味のなか、何度もくるくる回ってきては
「タッチアンドゴーいいですか~?」「旋回してもいいですか~?」みたいな訓練機がやってくるので最初は「くるなぁ~!!今忙しいんじゃぁーーー!」と叫びたくなるほど…。それでも慣れてくると「今回っちゃいなさい!」的な
余裕で見ていられるので楽しいです。
管制でのアクシデントなどは特別ない代わりに管制そのものを楽しむ事が出来て空港で飛行機をずっと眺めている楽しい気分にさせてくれるシリーズです。BGMの音楽も最終ステージに向かって穏やかになっていくのが印象的。
エキスパートモードでの最終ステージをノーストレスでクリアしたあと、ラストエンディングを眺めると他のシリーズにはない感慨に浸れますのでおすすめです。
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