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5つ星のうち 5.0
「希望」の匂いがあるんですね。,
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レビュー対象商品: ぼくはまほうつかい (アジア・アフリカ絵本シリーズ アフリカ) (大型本)
コフィ少年を語り手にし、ガーナ、アシャンティ地方を描いた写真絵本。ガーナの暮らしを伝えます。なんて言うのでしょう、文化への誇りや、日常の愛しさが、ごく自然に伝わってきます。 「べんきょう ばっかりで たいくつしてきたら、ぼくは また まほうを つかう。・・・すわって、めを とじて、こころを ひらく。すると、ほら そこは、にぎやかな おまつりだ。」 もちろん、日本語のリズムの良さもあるんでしょうけど、写真の一枚一枚に、「希望」の匂いがあるんですね。 大人はつい先進国対アフリカで眺めてしまうかもしれないけれど、んなこと関係のない子どもなら、この風景は羨ましいかもね。
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