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ぼくの町に電車がきた (ちしきのぽけっと)
 
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ぼくの町に電車がきた (ちしきのぽけっと) [大型本]

鈴木 まもる
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつもなにげなく見ているものの中にとってもおもしろいことやびっくりすることがかくれています。あたりまえにのっている電車だってはしれるようになるにはいろいろなことがあったのです。伊豆半島は、山やがけがおおくて、ずっと、電車がはしることができませんでした。そんな伊豆半島に、ついに路線をしくことになりました。この絵本は、著者の祖父がはなしてくれた電車の線路をしく工事のお話です。

内容(「MARC」データベースより)

山や崖が多く電車を走らせることが難しかった伊豆半島に、はじめて線路をしくことになった工事のお話。鉄橋やトンネル、海岸線路建設の当時の様子や苦労を、ていねいにわかりやすく描いた絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 まもる
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。鳥の巣に関する著書が多数あり、全国で鳥の巣展覧会を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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