1巻から非常に楽しく読んでいましたが今回で完結、残念なようなきちんと終わるべきところで終わらせてるので良かったようなといった感じです、少なくても打ち切りでドタバタ終わらせた様な感じがないので人にもおすすめできる内容だと思います。
作者が非常にヴァンパイアにこだわりがあるみたいでところどころに深いこだわりを感じる作品でもあります、簡単に言ってしまうとへたれなカミラが人間恐怖症なのはカミラだからだろうとか思って見ていたのですがちゃんと理由などがありしかも全体的にほのぼのである作風を崩さずにさらっと扱うあたりはみごととだと思います。
ページ数は少ないのですが最後の描きおろしなどは非常に出来がよく作品への作者の思い入れが感じられ、また次回作がでたら読んでみたいと思える内容でした。