内容説明
振り返れば、いつだって歌が流れていた! 初恋や失恋、卒業や旅立ち、挫折や絶望……。ニール・ヤングからブルーハーツ、演歌まで、人生のさまざまな局面で出会った歌を読み直す珠玉の極私的エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
「青空」「ホテル・カリフォルニア」「傘がない」「赤色エレジー」「喝采」「雨あがりの夜空に」「イマジン」…。それぞれの人生の局面には、それぞれの歌の思い出がある。さまざまな名曲と時代と極私的体験を振り返る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 達也
1956年、広島県生まれ。映画監督、ドキュメンタリー作家。98年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年、広島県生まれ。映画監督、ドキュメンタリー作家。98年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)