Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼくの図書館カード
 
イメージを拡大
 

ぼくの図書館カード [ハードカバー]

ウィリアム ミラー , グレゴリー クリスティ , William Miller , Gregory Christie , 斉藤 規
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とわたしのとくべつな場所 ¥ 1,575 をあわせて買う

ぼくの図書館カード + わたしのとくべつな場所
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぼくの図書館カード

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • わたしのとくべつな場所

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1920年代のアメリカ南部。「ぼく」は、本が読みたいという気持ちでいっぱいでした。でも、黒人は図書館を利用することができません…。本と出会い、肌の色がちがっても、「自由」を求めてやまない人びとを知り、成長していく「ぼく」―。黒人の子どもたちを主人公に、本を読む楽しさや図書館の魅力について描いた絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ミラー,ウィリアム
アラバマ生まれ。ニューヨーク州立大学でアメリカ文学を修め、ヨーク大学で文学創作とアメリカ黒人文学を教えている。実在の人物や出来事に関する児童読み物を著している。ペンシルベニア州ヨーク在住

クリスティ,グレゴリー
ニュージャージー生まれ。ニューヨーク美術学校在学中、グッゲンハイム美術館で働く。『こころはシュロの樹:黒人の子どもたちの詩集』で、コレッタ・スコット・キング賞(イラスト部門)を受賞。ニューヨーク市ブルックリン在住

斉藤 規
東京都生まれ。筑波大学附属高等学校教諭。大学で学校図書館学を教えている。子ども向けの著書、訳書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 31ページ
  • 出版社: 新日本出版社 (2010/11)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4406054103
  • ISBN-13: 978-4406054102
  • 発売日: 2010/11
  • 商品の寸法: 25.2 x 21.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 544,605位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひこ・田中 トップ100レビュアー
 一九二〇年代。奴隷解放はされても、人種差別はまだ隅々まで蔓延している時代。「ぼく」は本を読みたいけれど、図書館は黒人に本を貸し出してくれません。本を読んでいるのが見つかっても大変です。そんなとき「ぼく」は仕事先のフォークさんに頼んで、彼のカードで本を借ります。
 本によって世界を知っていく「ぼく」。知識への欲求はもう後戻りできません。知識が力になっていくのです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追人009 トップ500レビュアー
アメリカで黒人文学に深く関わる作家ミラーさんと画家クリスティーさんのコンビが協力して、実在の名高い黒人作家リチャード・ライト氏が成功を収めるきっかけとなった人生の一場面を描いた感動の絵本です。
リチャード少年は1908年にアメリカのミシシッピ州で貧しい黒人の両親から生まれ、ほとんど学校にも行けず、成長して本が読みたいと望んでも図書館は黒人には利用出来ませんでした。メガネ店で働いていた彼はどうしても本を読みたい気持ちを諦められずに、ある日同僚の目上の白人の人に相談します。
1920年代という本書の時代背景のせいで、黒人青年にとっては真に不自由で腹立たしさも沸き起こりそうな偏見に満ちた白人の態度にもじっと耐え忍んで、唯目的を達する為に無学を装い自分を卑下して見せるリチャード少年の謙虚な人間性に深く感動しました。穏やかでおとなしい性格であっても黒人をあからさまに馬鹿にして笑う白人に対して怒りを感じる部分が当然あったと思いますが、彼の心の中に「白人とはそういう風に考える者なのだ」という認識があって、諦念ではあるかも知れませんがそれでも争いや諍いを避けて懸命に振る舞う大人の態度が私にはとても立派に思えます。彼が本と出会って文学に感動し作家として成長する過程で、偏見を持つ白人から反感を持たれずに実力を認めさせた成功の理由は幸運に恵まれた事と共に彼の人徳にもその一因があったのだろうと私には思えますし、何よりそれが一番素晴らしく喜ばしい歴史的な事実でありましょう。不幸な時代にも希望を捨てずに心を強く持ってがんばり続けた黒人文学作家の真実の物語には人それぞれに感じる物があり学ぶべき点も多いと思いますので、この絵本をあなたもぜひ読まれます様にとお奨め致します。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換