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ぼくの仕事は宇宙飛行士
 
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ぼくの仕事は宇宙飛行士 [単行本]

若田 光一
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国際宇宙ステーション建設スペースシャトル13日の旅。独占手記。

内容(「MARC」データベースより)

2000年10月。ディスカバリーで宇宙に飛んだ若田光一。故障にも負けず、任務を果たした国際宇宙ステーション建設の模様とNASAでの宇宙飛行士としての日常や仲間について綴る。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2001/01)
  • ISBN-10: 4487796482
  • ISBN-13: 978-4487796489
  • 発売日: 2001/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 218,069位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
若田光一さんの独占手記です。

2009年に国際宇宙ステーションに長期滞在し、メディアでもニコやかな明るい表情が印象的だった若田さん。
若田さんの宇宙飛行士の仕事内容とはどういうものだろうと、この本に興味を持ちました。

この本には若田さんの生い立ちから飛行士になるまでの経緯なども書いてあり、、、
本を読み進めていくと、宇宙飛行士というのはやはり過酷で緻密な体力的にも身体的にも厳しいものであり、なんといっても正確な判断力やたぐいまれなる努力によって成し得るものだと、痛感しました。

様々なミッションがある中でも、若田さんのロボットアーム操作技術は相当なものであり、仲間や船長さんからも一目置かれているようです。

宇宙ではそんなシビアなミッションをこなすにも関わらず、やはりこの本を読んでいて微笑ましい気持ちになってしまうのは、若田さんのまた宇宙のように広大な優しくたくましい人柄なのだろうと改めて思いました。
また若田さんをはじめとする宇宙飛行士のみなさんの“生き様”に感服しました。
この本では「信頼」の大切さも描かれています。

もし若田さんのご活動や宇宙ステーションに関心のあるかたは、この本の後に『宇宙で過ごした137日〜僕の「きぼう」滞在記〜』を読まれることをおすすめします。

2013年の若田さんが勤めるISSでのコマンダーミッションが非常に楽しみです。
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形式:単行本
私の目標となる宇宙飛行士はこの本の著者となる若田光一ですので、このミッションスペシャリストとして若田さんのようになりたいなら購入をお勧めします。
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By kaizen #1殿堂
形式:単行本
ロボットアーム操作が一番興味を持ちました。
システムの一部が故障した状態を想定した訓練シナリオを実施。
コンピュータが故障した場合に、操縦桿を使った操作はできなくなるので、
ロボットアームを目標点に移動するために、どの間接をどれくらい動かせばよいかを
頭の中で考えながら、別のスイッチを動かして、1間接づつ動かしていくとのこと。
カナダ製のロボットアームとのこと。SRMS,SSRMS。
日本航空で整備をしていたとのこと。
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