Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 337

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) [文庫]

若竹 七海
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と白光 (光文社文庫) ¥ 600 をあわせて買う

ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) + 白光 (光文社文庫)
合計価格: ¥ 1,356

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 白光 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。そこへ「小説を載せろ」とのお達し。プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名作家を紹介される。かくして掲載された十二の物語が謎を呼ぶ、贅を凝らしたデビュー作。


登録情報

  • 文庫: 364ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1996/12)
  • ISBN-10: 4488417019
  • ISBN-13: 978-4488417017
  • 発売日: 1996/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,650位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素敵ミステリ, 2004/10/19
レビュー対象商品: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) (文庫)
若竹氏のデビュー作。
この本でデビュー、というのが作者の凄いところだと、何度も読んだ今でも思う。人に勧めまくって、反響は五分五分。私のように、若竹七海にはまるきっかけになった人も居れば、腑に落ちない顔で首をかしげる人も居る。
それはそうだろう、と思う。

若竹トリッキーどんでん返しはデビュー作も冴えていて思わず口が開いたままになる。一話一話がまた、それぞれ楽しめるのが嬉しい。最後、読み終えたあと、また初めの一話目からぱらぱらめくりなおしてしまった。

若竹作品の中で、色々とお気に入りが増えてきた今でも、いまだにベストワンはこの作品。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 洒落た趣向と遊び心がてんこ盛りの連作短編集, 2004/5/28
レビュー対象商品: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) (文庫)
社内報の編集を担当することになった若竹七海が、この連作短編集の語り手。
記事の柱として匿名作家氏による短編小説を載せることになり、四月から
翌年三月までの一年間にわたって掲載していきます。この匿名作家氏が
一体誰なのか? という興味がまずありました。

ラストの「ちょっと長めの編集後記」~「配達された最後の手紙」。
そこを読むと、「その後、話はどうなったの?」という余韻が残ります。
手紙では語られなかった後日談への想像が、あれこれと膨らんでいきます。
「はいっ、ここからは読者の皆さんの想像にお任せしますね。
いろいろ想像して、どうぞ楽しんでください」という、

これは作者から読者に宛てたプレゼントなのかも。

それと、社内報に掲載された連作短編の中に、いろんなミステリの作品が
出てきます。タイトルが書かれていない作品もありますが、「たぶん
これじゃないか」と推測できるようになっています。
作中の人物もミステリが好きで、ミステリを手にして読んでいる場面に

出会うと、こう何となく嬉しくなります。本のタイトルが明記されていないと、
その読んでるミステリって何だろう? と、俄然興味が湧いてくるのでした。

洒落ていて、気が利いているミステリ連作短編集。
とても面白かったです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 まとまりのない話をまとめていく, 2006/2/11
By 
志村真幸 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫) (文庫)
 1991年の単行本の文庫化。

 連作短篇という形だが、決まった探偵役はいない。突然、オカルトっぽい話が出てきたりして驚かされる。なんとなく不審に思いながら読み進めていくと、最後にドンデン返しが、という作品。

 個々の事件のトリックも練られているし、まとまりのない話をまとめていく手腕もなかなか。デビュー作としては上々の出来だろう。

 ただ、小説として読んだ場合、若竹七海を受け入れる人と肌が合わない人がはっきり出てしまう。私は残念ながら後者だった。世界観に居心地の悪さを感じてしまった。若竹七海の小説は奇妙な悪意のある世界なのだ。善なる世界のようでいて、もやもやとした不安が漂っている。難しい作家だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換