出版社/著者からの内容紹介
少年は青空に抱いてほしかった。彼女はその人を見つめて生きてきた。大切な人に届けたい9つの短編。
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる、9つの物語。
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる、9つの物語。
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内容(「BOOK」データベースより)
「青空にボールが舞い上がった時、皆がひとつのものを見上げてるってことが俺は好きなんだ」秋田、長岡、大阪、神戸、松山、天草…、野球というゲームにこめられた思いを、やわらかなボールで相手の胸元に届けるように丁寧に描き、出逢いと別れ、生と死の在りようを見つめ直した新境地とも言うべき作品集。
内容(「MARC」データベースより)
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる。大切な人に届けたい9つの物語。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊集院 静
1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』(講談社文庫)で第12回吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』(文春文庫・講談社文庫)で第107回直木賞、’94年『機関車先生』(講談社文庫・集英社文庫)で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』(講談社)で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』(講談社文庫)で第12回吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』(文春文庫・講談社文庫)で第107回直木賞、’94年『機関車先生』(講談社文庫・集英社文庫)で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』(講談社)で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)