- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「哀愁」が全編に漂う,
By
レビュー対象商品: ぼくのボールが 君に届けば (単行本)
全ての話に野球が絡んでくる短編集である。全ての話に感動できる短編集というのは滅多にないけど これはどれもそれなりにいい話で 最後まで読みきれた。 私は2作目の「えくぼ」という話が一番心を打った。 悲しい話だと思うと同時に 今後の「吉乃」はある意味幸せになれるのかもと思った。 あまりにいい話だと思ったんで 15歳の娘にも読ませてみた。 20分くらいで読めるから読んでみなと。 あら、全ての人を感動させるわけじゃないのねって感じだった。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やさしい気持ちになれる本♪,
By ゆこりん (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼくのボールが 君に届けば (単行本)
どの話も野球にまつわるエピソードが書かれている。それは過ぎ去った日々の懐かしい思い出であったり、生きていく張り合いであったり。この作品を読んでいると、キャッチボールがとても素敵なことに思えてくる。人は、いろいろな人生を抱えて生きている。だがどんな人でも、キャッチボールのときは笑顔になる。それはボールと一緒に、お互いがお互いの心を受けとめ合っているからではないだろうか。切ない話が多かったが、読んだ後にやさしい気持ちになれる作品だった。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々によい感動をもらえました♪,
By
レビュー対象商品: ぼくのボールが 君に届けば (単行本)
しんどい時や、もうどうでもいいって時に読んで、少し気持ちが楽になれました・・・出てくる人は病気や後悔を持っている。。。 でもつらいことも、きっと乗り越えられる☆ どんなことでも意味があるし、神様もいる。だから頑張っていこう、大切な人に届けたい言葉だと思います。 私は野球は下手だけど観るのは大好き!です。 野球が、上手い・下手、好き・嫌いではないんだ、というメッセージが伝わってくる。野球が人が好きになる、そんな話です★ このレビューを読んで、本と出会って、みなさんが力をもらえる事を祈ってます~☆
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|