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ぼくのキャノン [単行本]

池上 永一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

豊かで美しい村の守り神である、帝国陸軍の九六式カノン砲「キャノン様」。だが、そこには絶対に知られてはならない大きな秘密があった――! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

オバァらの力で、村は沖縄でいちばん豊かになった。だが、実は絶対に知られてはならない大きな秘密があった―。復帰世代の作家が初めて描く沖縄戦。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/12/4)
  • ISBN-10: 4163224300
  • ISBN-13: 978-4163224305
  • 発売日: 2003/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読みたい本 2007/1/1
投稿者 こうた
形式:文庫
池上永一の作品はどれも秀逸だが、自分の中ではこれがナンバーワン。単行本も持っているが文庫本も待ちわびていました!!楽しくて少し切なくて、自分の大切なものは何だったかと思い出させられます。何度も読みたい本、池上作品初めての人は「バカージマヌパナス」か「僕のキャノン」からが読みやすいと思いますよ。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 楽しいけど、考えちゃったワ~! 2004/4/22
形式:単行本
 これは、空想のお話だけど、六十年前には沖縄各地で本当にあったであろう事が書かれていると思います。私たちが戦争を知らないでいられるのは、先人の苦労があっての事だと改めて感謝しました。作品全体は通常の奇想天外なスピード感溢れる、エネルギーに満ちた楽しい(戦争に触れておきながら楽しいなんて書いてすみません。戦争は勿論楽しくありません)お話です。一生懸命やることや、考えることと小馬鹿にするきらいのある私達世代にフッと「歴史」を省みる事をさせてくれる作品だと思いました。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 沖縄の「陰」 2005/4/30
投稿者 nightfall_express
形式:単行本
ストーリーの展開は比較的テンポ良く、読みやすい作品だ。
けれども、この作品に描かれている背景には観光と開発、基地と経済、沖縄戦と不発弾などといった構図がある。それは、ある意味で戦後から今日に至るまでの沖縄が内包し、直面してきた問題でもある。
加えて、グスク(ウタキ)とシマ(ムラ)という関係は沖縄の人でなければ、理解しづらいものなのかも知れない。そういった意味では、沖縄に住んでいる人、もしくは住んでいたことのある人こそ一読すべきだろう。
一方、そうでない人にとっても、昨今の沖縄ブームにおいては見過ごされがちな沖縄の「陰」について、改めて考えさせてくれる作品になっていると思う。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心地の良い読後感 2007/2/17
投稿者 vatmideo トップ1000レビュアー
形式:文庫
沖縄を舞台に途中までは不可解で、ギャグ小説かとも思ってしまう。本書では「ことぶき」などはその最たるものだろう。それでいてその設定の中で最後にはすべてが氷解して「ああ、よかった」というのが、この著者のパターンであり、だから好き。

本書もこのパターンを踏襲していて、どのように展開していくのか、読者の方が心配したくらいでしたが、しっかりとまとめられ、心地の良い読後感を提供してくれます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 稀有なファンタジスタ 2009/7/20
投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
実は、ずっと読みたかったんだけど、単行本を買おうとした矢先に文庫化のうわさを聞いて、待っていた。すごく面白い。マジカルだな。

彼の作品は、『レキオス』、『シャングリ・ラ』しか読んでないけど、沖縄ものというだけでなく、豊かな想像力、単純な善悪を超えた倫理観、卓抜なストーリーテリング、を備えている。

あっという間に読み終えた。沖縄の歴史の重み、戦争の悲惨さなんて、重苦しくなりがちな話を明るくユーモラスに描く。

ファンタジスタ、なんて称号は小説家にはないのかもしれないけど、彼の描く小説は、ファンタジーだ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ワクワクした 2004/3/7
投稿者 鼻子
形式:単行本
人物一人一人が生き生きしていて、生きる力をもらえる。
著者の過去の作品もそうだけれど、この開放感・疾走感は舞台が沖縄だからこそなのか、いつも爽快な気持ちになる。
マカトや寿隊が活躍してくれると嬉しいし、紫織が負けずに賢く強いと応援したくなる。女性の強さが小気味よい。
また、博志と樹王の2人の話には涙してしまった。「夏化粧」の親子愛と同様、キュンとさせられた。
しかし武器が多用されていて、血なまぐさい。正当防衛といわれるのかもしれない、しかしそこが気になった。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 エクセレント! 2003/12/9
投稿者 kenj14
形式:単行本
 マジ感動した。てっきり暗い話かと思ったらなんの。ゲラゲラ笑うし泣くしでどっぷり浸った。村を守るマカトの思いに胸が熱くなった。その孫たちが迷い、苦しみながら大人へと駆け上がっていく、爽やかな物語。大人になるってのは、きれいごとだけではすまされない。ときには汚れ、ときには怒り、それでも大事なものを守るために必死になることだ。これは少年文学の傑作だ。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 沖縄の空 2003/12/9
投稿者 アリス
形式:単行本
 私の大好きな沖縄。それを美しく書いてくれる作家の池上永一さん。
今回は、戦争という複雑なテーマながら爽やかに描いてくれました。感動しました。特に博志が憧れのおじいを見ながら、逞しく成長していく姿に涙がこぼれました。甘ったるいファンタジーじゃないのがいい。一種の理想郷の村ですがその中でも厳しい現実がある。その中で主人公が懸命に生きていく姿がとても愛おしかった。夢のような世界なのに、痛みがあってリアル。ずっと心に残りそうな予感。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 残念
評価が良かったので楽しみにして読みましたが、残念な感じでした。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: tanmen
5つ星のうち 5.0 最高のエンターテイメント
最高のエンターテイメント。映画的な進行。映画的に十分なクライマックス。
投稿日: 14か月前 投稿者: toms
5つ星のうち 1.0 正直、面白くない……
「パガージマヌパナス」と「風車祭」はもちろん、読者レビューの評価が微妙な「レキオス」でさえ、僕には面白かった。本を閉じる時、読み終えてしまったことが、せつなく感じ... 続きを読む
投稿日: 2011/7/6 投稿者: キヨ
5つ星のうち 4.0 ベタに感動した
正直展開はベタで先は読める。
だけど少年たちの真っ直ぐさと成長物語に素直に感動できた。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: 木下牛
5つ星のうち 3.0 『沖縄戦』と書かれているけれど
作者が沖縄の出身と知ってすぐに買ったのですが・・・
小説ですし、とくにファンタジーとなれば、歴史を踏襲している必要はないですが、... 続きを読む
投稿日: 2005/6/30 投稿者: mashima
5つ星のうち 5.0 田舎に憧れます~
... 続きを読む
投稿日: 2004/8/26 投稿者: melon_ju
5つ星のうち 5.0 沖縄の歴史が凝縮されている一冊(覚悟して読めよ)
... 続きを読む
投稿日: 2004/3/17 投稿者: 鷺坂判内
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