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ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs)
 
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ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs) [単行本]

田中伊佐資
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

「月刊ステレオ」の人気連載、
待望の書籍化!

地球上で最高最上の「いい音」を出したい!!
アホでモンスターな音を出すことに命をかけた男たちの悪戦苦闘記。

登場人物93人!
掲載写真350点!

突撃オーディオ部屋訪問で業界騒然!

♪オーディオがグレードアップしたと勘違いする優秀録音厳選ディスク・ガイド付き♪

内容(「BOOK」データベースより)

地球上で最高最上の「いい音」を出したい!アホでモンスターな音を出すことに命をかけた男たちの悪戦苦闘記。

登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: ブルース・インターアクションズ (2010/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4860203631
  • ISBN-13: 978-4860203634
  • 発売日: 2010/4/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 205,326位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 VOWを凌ぐ面白さ!, 2010/8/19
レビュー対象商品: ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs) (単行本)
こりゃ面白い。とにかく読んでるあいだじゅう笑いっぱなし。読み終わってから「この面白さって何かに似てるなぁ」とつらつら考えていたら……宝島社から出ているVOWシリーズだった(笑)。いや、もちろん本書はれっきとしたオーディオ本なんだけど、出てくるエピソードがぜんぶキテレツ、満載されてる写真のオーディオがどれもスゴイを通り越してアホ、常識を大きく逸脱した「そこまでやるか」のオンパレードなのだ。
くわえて、登場するオーディオ・マニアの面々もじつに魅力的。「仕事もロクにしないでオーディオ三昧の生活を送ってたら、奥さんに何十万もする真空管を叩き割られた人」とか、「オーディオのセッティングが忙しいんで急患を断わちゃった医者」とか、もう愛さずにはいられません。
しかしこの本、たんに笑えるだけじゃない。巻末のディスクガイドを見てもわかるけど、著者の田中伊佐資って人はすごく幅広く音楽を聴きこんでる。ただのオーディオ馬鹿じゃないのだ。だから、出音の説明なんかにしても、「ジミヘンの脂っ気も目にしみるほど。この質感は絶対に鶴首型には無理」っていうように、すごく具体的で参考になる。オーディオ本はやっぱり細部の書きっぷりと着眼点が大切。そんな意味でも大スイセンの一冊だと思う。
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35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オーディオが(変に)好きになる, 2010/5/11
By 
ろば (岩手県花巻市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs) (単行本)
実に天晴れな面々が登場します。

マイ電柱を作ってしまった人、ケーブルを編みこんで作ってしまった人、マッキントッシュが壁一面にある人などなど、まあ、なんというか、単なる娯楽を超えたオーディオの、偏屈にして崇高な境地に至ってしまった方々の記録がここにあります。

馬鹿万歳です。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 はまり続けている マニアの人達 (賛辞)。, 2010/12/9
By 
mam-s (静岡県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ぼくのオーディオ ジコマン開陳 ドスンと来るサウンドを求めて全国探訪 (P‐Vine BOOKs) (単行本)
 
 かつて、雑誌に掲載されていたものを、まとめた内容になっている。
私自身はオーディオはほどほどで由と思っている。 音楽を楽しむならともかく、音質(サウンド)の追求となると 金が掛かりすぎることに加えて、どこまでいっても際限がないからだ。
 かくいう私にも若い頃、雑誌社から取材の申し込みが電話であった。 マイクロのバキュームプレイヤー、アキュフェーズのセパレートアンプを使い、自作のD7MK2 他を盛んに鳴らしていたからだ。 しかし、お断りした。 自宅(アパート)があまりにもお粗末で恥ずかしかったからである。何しろ、木造トタン葺き 四畳半それも窓枠も歪んでいて、風も吹き込むアパートではいかにも体裁が悪かった。 丁重にお断りした。  オーディオ機材と住まいとの 環境の落差が 雑誌社には面白かったのだろう。

 サウンドの追求には様々な方法があり 本書でも痛快なマニアのあれやこれやが紹介されている。 サウンドに拘っていたというか、翻弄されていたかのような 当時の私はこれらの(この)記事などはとても面白く読んでいた。
 本書には載っていないが レコードプレイヤーを 振動対策のためと、100キロかの重量のコンクリートで本体を固めてしまったマニアとか、 屋外・壁の外に ラッパ(ホーンSP)の ドライバが数本 突き出しているマニアとか壮絶なマニアも専門誌で拝見していたからである。 当時は面白かった。 この本は謂わば「さらに、ハマっちゃった人達」の物語である。 
 しかし、そこの処で生まれた 出川式電源が紹介されている。 音質の追求も高度なテクノロジーを
生み出すことがある。マニア万歳だ!
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