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ぼくのわたしのすいぞくかん (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
 
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ぼくのわたしのすいぞくかん (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) [大型本]

小宮 輝之 , 津田 櫓冬
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

作者の小宮輝之さんは動物園勤務。たくさんの動物にかこまれて仕事をしているうえに、ご自宅も生き物でいっぱいです。とくにやめられないのがさかなとりで、子どものころから捕まえてきては飼うのがなによりの楽しみでした。 子どもたちが大好きなオタマジャクシ、ザリガニ、メダカ、カメ……。でも、どうやって飼ったらいいのかな? そんなときのためにこの絵本がうまれました。それぞれのさかなごとに、どこにいるの? なににいれたらいいの? えさはなにをあげたらいいの? といった飼育のコツから、生活や習性にもとづいた観察のポイントまでたっぷりと紹介します。 都会でも、よく探せばさかなが住んでいる場所はまだのこっています。さかなを捕まえて、自分だけのアクアリウムを楽しんでみて下さい。ますますさかなが好きになります。『ぼくのわたしのこんちゅうえん』の姉妹版。

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から

内容(「MARC」データベースより)

赤いおなかで敵をびっくりさせるいもり、水たまりにいるひきがえるのおたまじゃくし、池でこうらぼしをしているかめ…。水にすむいろいろな生き物の特徴と上手な飼い方を紹介する絵本。

登録情報

  • 大型本: 28ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2000/4/15)
  • ISBN-10: 4834016668
  • ISBN-13: 978-4834016666
  • 発売日: 2000/4/15
  • 商品の寸法: 25 x 22.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 516,321位 (本のベストセラーを見る)
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By アマゾネス トップ500レビュアー
形式:大型本
金魚すくいで取っちゃった。学校で卵がかえっちゃった。

子どもがいると結構今の時代でもそんなことってありませんか。

飼いた〜いって実は親のほうだったりして…。(釣りに行ける環境がそばにはないし)

エアーポンプや立派な図鑑を買うほどはないけど、くみおきの水ってどうするんだっけ?

1冊あると重宝しますよ。11種を子ども向けに、やさしくイラストで解説しています。

いもり/おたまじゃくし/かめ/ざりがに/やご/しじみ/きんぎょ/よしのぼり/

たなご・ふな・もつご/めだか/どじょう
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
いもり、おたまじゃくし、かめ、ざりがに、いろいろな いきものの そだてかたが よくわかる えほんです。

川や池にいる、小さな生き物達は、子供にとって宝物のようですよね。そんな生き物達を家庭で、飼育するための本です。目次にある11種類の生き物のページの他に、巻末に「じょうずなかいかた 1,2」として、家への持ち帰る時の注意(いれもの、ちいさめのものを少しだけ運ぼうなど)、大きくなったら逃がそう、死んだらうめてあげよう、など当たり前だけれど一般の飼育本にはない心構えの教えもあります。文章がすべて「ひらがな」で字も大きいので、子供主体で利用できます。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By はいでお トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:大型本
 里山で簡単に見られる身近な小型の水性動物の特徴、捕まえ方、飼い方が楽しそうに書いてある(挿絵の水彩画もなかなか趣がある)。私が子供の頃、捕まえたり飼ったりした経験がある生物が多く、とても懐かしい。中には私の知らない知識も書かれていて、少々悔しい。ペットボトルを使ったびんどうは面白そうで、今の年でもやってみたい。

 しかし子供に虫取り・魚取りを見せようと思っても、最近の里山の川では、せせらぎに至るまで護岸工事で水際が破壊されていて、ほとんど生き物がいない。そういえば、子供の頃よく見た、赤い大きな夕日を隠すほどの赤トンボの黄昏飛翔を最近は見たことがない。

 最近は環境が回復しつつあるようなニュースをよく聞くが、本当だろうか。たとえ有害物質やCOD・BODが減って水がきれいになっても生物が住めなければ意味がない。何とか自然を回復させて、あの懐かしい日々を子供にも見せたいものだ。
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