Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼくのかえりみち
 
イメージを拡大
 

ぼくのかえりみち [大型本]

ひがし ちから
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とおこだでませんように ¥ 1,575 をあわせて買う

ぼくのかえりみち + おこだでませんように
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぼくのかえりみち

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • おこだでませんように

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あるひのかえりみち、そらくんは、みちのまがりかどでぴたりととまってつぶやきました。「きょうは、このしろいせんのうえをあるいてかえろう」ところが、とちゅうにパイロンや犬があらわれて…。はたしてそらくんはぶじにいえにかえりつけるのでしょうか?ちいさなぼうけん。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ひがし ちから
東力。1972年、大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。2004年、第5回Pinpoint Picture Competitionで優秀賞受賞。受賞作をもとに作った『えんふねにのって』(ビリケン出版)でデビュー。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: BL出版 (2008/10)
  • ISBN-10: 477640317X
  • ISBN-13: 978-4776403173
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 26.8 x 21.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 135,265位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
このしろいせんからおちたら たいへんなことになるんだ!
そろーり、そろり。
そらくんの冒険が始まります。

子供の頃にやりましたよね。
「白い線しか踏んじゃだめー」とか
「次の電信柱まで息つぎなし」とか
「黄色いタイルだけしかぜったい歩かない」など。

年月が流れ、私も親になり、
懸命に横断歩道の白線を飛び歩くわが子達をみて、
いつの時代も子供の冒険って変わらないなぁと思います。

この絵本の面白いところは、子供の視線で白い線が形を変えるところです。
時には横断歩道が高い高い壁になり、
時には停止線が崖っぷちになり。
子供って、こんな何でもないものが、ものすごいものになるんだな
と、想像力の豊かさに感心します。

小学校2年生の読み聞かせでこの本を読みました。
最初から子供たちの反応はすこぶる良く、身を乗り出して
「どうするの?」「うわ、すごーい!」と主人公に声援を送っていました。
さいごの問題の解決方法は、うらやましくなります。
みんなとってもいい顔をして、本の世界に入り込んでいました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mintjam トップ50レビュアー
形式:大型本
前作「えんふねにのって」に続いて、通学時のひとときが描かれています。
思い返せば、ボクは小学校のときは自転車通学していました。
そして、下校時は登校時とは全く対称的なことに新ためて気づきました。
授業からの開放、遅刻とは無縁、たまには寄り道 とマイペースで家に
向かえる自由がありましたっけ。

だから本作で男の子が、帰宅時をゲーム化し道路の白線の上をたどって
家まで行けるかどうか試そうとする気持ちは、実によくわかりました。
誰しも子どもの頃は同じ経験があると思いますが、その試みは途中で線が
切れてたりして、たいてい残念な結果に終わったのではないでしょうか。

男の子もさまざまなピンチに出会います、どうやってそれをクリアーしていくのか?
思わずこちらも夢中になり、冒険の時間にはまることまちがいなし。

さりげない日常が想像力で楽しくなることを描いた秀作です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
あるある。こんなことしながら、帰ったこと。
でも、そらくんのようにとことん粘って、ミッションをこなしたことはない。
いつも道の白線が途切れたら、うやむやにしてたように思う。

白い線をふめないときのぎりぎりのクリア状態がおもしろいと思って
ページをめくっていくと……。
まるで、異界のようなシーンが出現してドキリ。
絶対絶命の危機感がきわだって迫ってくる。
そらくんだけ違う時間が取りまいている。
ラストはほっとします。
でも、笑っているそらくんとおかあさんの気持ちのずれに、
読み手はくすりとさせられますね。 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換