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ぼくのおとぎ話からの手紙―Letters from Fairytale
 
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ぼくのおとぎ話からの手紙―Letters from Fairytale [単行本]

荒井 良二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒井 良二
1956年山形県生まれ。絵本作家・イラストレーター。『うそつきのつき』(内田麟太郎・文/文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『なぞなぞのたび』(石津ちひろ・文/フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞、『森の絵本』(長田弘・文/講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞を受賞。絵本作品のほか、イラストレーション、絵本創作ワークショップ、アニメーションなど幅広く活躍。2005年、子どもの本のノーベル賞といわれるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人初受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: フレーベル館 (2007/11)
  • ISBN-10: 4577812215
  • ISBN-13: 978-4577812211
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,266位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mintjam トップ50レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
“ぼく”が毎月出した手紙が1年分。それと毎月“ぼく”のところへ
やってくるおきゃくさん12人の紹介で構成された作品。

おとぎ話からとタイトルにあるように、手紙の相手はとってもユニーク。
たとえば“ぼく”の身の回りのものが旅にでかけていたりするんです。
帽子、くつ、スケッチブック、陶器のロバ、などといったものがね。
手紙はそんな彼らに宛てて書かれているのです。

病弱で自由に外へ出れない子供がいて、外の世界へのあこがれを、
手紙というかたちで身近な物に託しのかなあ… 
なんて勝手に想像し、勝手にグッと感動してしまいました。

おきゃくさんたちも、“ぼく”のオルゴールや“ぼく”のフライパンや
“ぼく”の手袋といったかんじで独特の世界が続きます。

ともすれば自己満足になりがちな内容を、いやみなく描いてみせる
あたりは、さすが荒井さんですね。

そういえば、先月から出かけている“ボクの思い出”はいつ帰って
くるのだろうか? 手紙くらいくれてもいいのに。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぼくより 2011/6/9
形式:単行本
5歳になる娘が図書館で何度も何度もこの本を借りたがるので、そんなに好きなら・・・と購入しました。
買ってからは毎晩寝る前に読んであげてます。
それぞれの手紙の最後の「じゃあまたね ぼくより」という部分が特に気に入ってるようで、
その部分を読むと一緒に「ぼくより」って 言ってます(笑)
毎日読んでるので、私が内容を覚えてしまいそうです笑
読んでるとなんだかほんわか〜暖かい気持ちになる本で私も気に入っています。
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