内容(「MARC」データベースより)
16歳から31歳の運動障害をかかえる青少年と若い大人14人にインタビュー。自分自身について、愛や将来について語る真摯な姿を、文章と写真で紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘゲリーン,レネー
ジャーナリスト。ストックホルム在住。現在歴史的な観点から見た障害者に関連する教科書をつくっている。これまでに障害者に関する著書を何冊か執筆。脊髄障害をもつ成人した息子がいる。日刊紙の記者として出発し、現在ではフリーランサーのジャーナリストとして働き、社会的文化的な問題や女性問題に関する文章を書き、合計して6冊のルポルタージュの本を出版してきた
レンベリ,ウッラ
写真家。ストックホルム在住。世界中で写真展を催したり、本やドキュメンタリーフィルムを制作している。最近は『世界の女性と愛しい子どもたち』という題の展覧会を開いた。ドキュメンタリーフィルムでは『証人たち』『ママやパパはどこにいるの?』、そして2004年にはトルコにおけるいわゆる「名誉殺人」を描いた映画『暗闇の中の会話』に映画カメラマンとして参加。現在回顧展を準備中
ビヤネール 多美子
東京生まれ。ジャーナリスト
瀬口 巴
東京生まれ。スウェーデン在住30年。翻訳家。SF(スウェーデン・プロフェッショナル・トランスレーターズ・アソシエーション)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)