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ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本)
 
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ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本) [単行本]

マーガレット・ワイズ・ブラウン , クレメント・ハード , 岩田 みみ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1942年の刊行以来、母と子に愛され続けてきたマーガレット・ワイズ・ブラウンの傑作絵本。子うさぎと母うさぎとの絆、愛が、情感あふれる豊かなことばと絵で綴られている、とても優しいおはなしです。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

ある日、子うさぎは母さんうさぎに言いました。「ぼく、逃げちゃうよ」 すると母さんうさぎが言いました。「おまえが逃げたら、母さんは追いかけますよ」…。読み聞かせに最適な大きな絵本で再刊。 --このテキストは、 大型本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 36ページ
  • 出版社: ほるぷ出版 (1976/09)
  • ISBN-10: 4593500265
  • ISBN-13: 978-4593500260
  • 発売日: 1976/09
  • 商品の寸法: 20.4 x 17.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ただただ甘える赤ちゃんから、自我が芽生え、ちょっと反抗的になったり、いじけたり。
どんな子供にでも、多かれ少なかれそういう時期があると思います。
うちの子も私に似て意地っ張りだし、あまのじゃくな時があります。
そんな時、余裕がないと「もう、ママしらない!」ってなりませんか?(私だけ?笑)
でも、子供は自分が「イヤ」って言っても、「それでも好きよ」ってお母さんに言って欲しいんですよね。
ある時、「イヤ!」とか「あっち言って!」って言われて、逆に「いや~、ママは好きだも~ん」とか「ほんとはくっつきたいくせに~」ってギュしたりとか「イヤって言ったら、その倍好きって言うからね!」ってやったりしてみました。
すると、子供は一生懸命怒った顔をしようとするんですけど、絶対ニヤニヤになっちゃうんですよ。
忙しい日常の中、この絵本を読むと、きっとそんな気分になれると思います。
子供と交互に読むのもおススメです♪
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By candice
形式:単行本
こんなに可愛い絵本はない!お気に入りベスト3に入ります。ママの愛は限りなく、いつだってワンパク坊やを包み込んでいるのですね。子供の生まれたお友達には、いつもこの本をプレゼントしています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:単行本
 「ぼくにげちゃうよ」と言い出した「こうさぎ」に、かあさんは「おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」と言って、どこまでも追いかけてきます……。
 お母さんは本当にぼくのことが好きなのかな、どのくらい好きなのかな、と試してみたいこうさぎと、どこまでも真面目に追いかけてくるお母さんの姿には、ほおがゆるんでしまいます。どんなことがあろうと、わたしはあなたのことが大好きなお母さんなのよ、というメッセージは、この本を読んだ子を、とても安心させると思います。
 それに、子どもは追いかけっこが大好き。追いかけられるっていうことには、好かれている、というドギトキするような、秘密っぽいうれしい気持ちが隠されているのですよね。 
 それにしても、ワイズ・ブラウンのウィットと想像力にとんだ会話のやりとりと、クレメント・ハードの、時にマグリットを思わせるシュールな絵が、とても印象的。とくに、木や風になったりするおかあさんは大迫力だし、にんじんで「おがわのさかな」になったこうさぎをつりあげる絵は、『おやすみなさいおつきさま』の部屋の左壁にも、さりげなく飾られていますよね。
 このお母さんはストーカーっぽい、と思うのは違う気がします。愛されていることを、何度も確かめたい子どもの心に、いつでも真剣に付き合える大人でいたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
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大脱走
今日のレコメンは 世界中を旅する こうさぎの逃走劇

家を出て どこかへいってみたくなった こうさぎが
「ぼく にげちゃうよ」と... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Peace Study Notes
追いかけっこが楽しい
1年生の子供が公文の教材で読んでいたお話で、子うさぎとお母さんうさぎの追いかけっこが面白く、原本が欲しくなり購入しました。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: サボさん
母の愛を感じる一冊です。
子と母のやりとりの面白い愛情あふれるお話です。
挿絵のお母さんの変装?ぶりは「あ!ウサギお母さんここにいる!」と、子どもと楽しめるものです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: もすもす
♪ 包み込むような、深〜い愛情でいっぱい ♪
お母さんと子うさぎが想像しては、会話を楽しんでいます。
「母さんが追いかけてきたら、ぼくは魚になって泳いでいっちゃうよ」... 続きを読む
投稿日: 2009/9/28 投稿者: コピカママ
心温まる絵本です
自我の芽生えた坊やうさぎと、その坊やを包む大きな母の愛・・・
読んでいてジーンとこころが温まる絵本です。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/11 投稿者: jasmizuki
受け取り手によっては、重い絵本になりそうです。
この絵本、子どもの気持ちを本当によく分かっている絵本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/29 投稿者: c-yun
ママの深い深い愛情!!!
「ぼく、にげちゃうよ」表題のようにこうさぎがお母さんに言うところから始まります。どこに逃げてもお母さんは追いかけてくるのですが。。。ちょっとストーカーぽいけどとて... 続きを読む
投稿日: 2004/10/7 投稿者: skylarsora
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