Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 340

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) [ペーパーバック]

ヴィカス スワラップ , 子安 亜弥
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


動画を見る



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クイズ番組でみごと全問正解し、史上最高額の賞金を勝ちとった少年ラム。警察は、孤児で教養のない少年が難問に答えられるはずがないと、不正の容疑で逮捕する。しかし奇蹟には理由があった―殺人、強奪、幼児虐待…インドの貧しい生活のなかで、少年が死と隣あわせで目にしてきたもの。それは、偶然にもクイズの答えであり、他に選びようのなかった、たった一つの人生の答えだった。話題の映画『スラムドッグ$ミリオネア』原作、待望の文庫化。

著者について

ヴィカス・スワラップ
インド北部ウッタル・プラデーシュ州生まれ。弁護士の家庭に育つ。
アラハバード大学で歴史学、心理学、哲学を学んだ後、外交官となり、トルコ、アメリカ、エチオピア、イギリスに赴任。
現在は南アフリカのプレトニアに赴任中。デビュー作となる本書は37ヵ国語に翻訳され、全世界で絶賛された。
ダニー・ボイル監督によって映画化され、ゴールデン・グローブ賞を初めとして、50以上の映画賞を受賞し話題に。
2008年には2作目の小説six Suspectsを刊行。

登録情報

  • ペーパーバック: 461ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2009/2/20)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4270102772
  • ISBN-13: 978-4270102770
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,942位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

27レビュー
星5つ:
 (21)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (27件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画よりもいい。今年最も魅了された本。, 2009/9/21
レビュー対象商品: ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) (ペーパーバック)
アカデミー賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」の原作本である。映画を3ヶ月ほど前に見て、良かったが、インドの下層社会の描き方がけっこうえげつなく、ストーリーとしてはよかったものの、気分が重たくなるような感想だったが、原作本はもっとスマートに主人公の逆転劇を描いていた。
児童虐待、犯罪、貧困、病気と不幸の盛り合わせのような主人公が、ぎりぎりの生活を明るく続けるなかでしたたかに生きる力を得る。それらが10億ルピーをかけたクイズの答えと結びついてゆく。
それぞれの章はコンパクトで1話完結型、主人公のエピソードと最後にクイズ回答シーンが繰り返される。これが面白くてどんどん次の章を読みたくなる。
これほど引き込まれた本はひさしぶりだ。読後感もよい。文句なしに5つ星であり、この著者のほかの本も読んでみたい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


53 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時を忘れて読みました。, 2009/3/3
By 
スカダー - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) (ペーパーバック)
「時を忘れて読みました」なんて、あまりに陳腐な感想なのだけれど、僕は本当に、20年ぶりに文庫本440ページを一日で読みました。どちらかと言うと遅読な僕ですが、休暇の日、のんびりと食べた朝食の後、途中で短い仮眠を取りティータイムを取り、それでも19時には読み終わっていました。それだけ読みやすい文章、引き込まれる物語だったのでしょう。
 前半は、ドキュメンタリー風の感動物語を思いながら、途中で、「ああ、これはフィクションなのだ」と実感し、それでも読み終わって気持ちいい。悲しいけれど、気持ちいい。
 今もどこかにある貧しい国々。苦しむ人々。苦しみながらも汚れない気持ち。そういったものに心揺さぶられるのには、ここには記しきれないいろんな思いが渦巻いて私を捕えていたのでしょう。
 でも、・・・40年と少し前、僕の記憶の片隅にある僕の住んでいた場所は、ここまでひどくはなかったけれど、その少し手前みたいな場所でした。人一人がやっと通れる路地を進んだ先にある貧民の長屋は、数軒が共同の汚いトイレが外に一つあるきりで、後に僕の親戚は「あの頃のあんたたちは乞食みたいな生活をしていたもんなぁ。」と溜息をついたような場所でした。真夜中の2時過ぎ、酔っぱらったあげくミシンを人間と間違えて喧嘩をしかけ、家じゅうの物をそれに向かって投げつけ始めた亭主を、「怖いから、お願い、止めて、」と泣きながら救いを求めに飛び込んで来た奥さんの姿を、僕は今も覚えています。暴力と、悲しみと、救いようの無い話がたくさんあって、それでも別れようとしない人々。
 中年のおっさんの、昔話。僕の子供の頃、そんな場所はこの国(日本)に、まだたくさんあったんです。結果的に、見事によく書けている一種のサスペンス小説。でも、僕にはただの娯楽小説には感じられなかった。その力が、この作品の高い評価の一番の根拠なのだと思います。
 僕は、とてもいいものを読んだという気になりました。読んでよかった。そう思える一冊でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動しました, 2011/2/19
レビュー対象商品: ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫) (ペーパーバック)
すっごくドラマチックな話です。
少年が必死に生きてきたこの世界の偶然は、必然だったんです。
たしか「スラムドッグ・ミリオネア」のタイトルで映画化されてDVDも出てて、映画化したらどうせ違う話みたいになるだろうと思って、でも見たらw割と本に忠実に、うまく内容をカットしてまとめられてて良かったです。
この本を買おうか迷ってる方には、ぜひ買っていただきたいです。ほんとおすすめです。絶対後悔する作品じゃありません。読んでよかったって思うはずです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック