流血三昧というか、いろんなものが飛び散ってしまいました。
1巻の包丁でゴリゴリといったところから、すでに冷や汗を書きながら読んでいたところですが、エスカレートするテンポに3巻ではまさかというか、よもやここまでとか、予想はしたけどホントに? とか、こっちの心臓もどきどきしっぱなしでした。
まぁ1巻冒頭(藤原々々さんの表紙イラスト)から、鎖・ボンテージ・帯下には包丁があって、以降3巻では十字架包帯血液と、一連のインモラルというかグロいですよ〜という、ある意味正直な表紙だったわけですが。
でもスキでした。
どんなにどんなに殺伐としたことがあっても、いちるの光…か細いかもしれないけど一本しかないから輝いて見えます。錯覚かもしれませんが。