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ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間 (ノンフィクション・隣人たちの哲学)
 
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ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間 (ノンフィクション・隣人たちの哲学) [単行本]

菅谷 昭
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1986年4月26日。チェルノブイリ原子力発電所で史上最悪の爆発事故が起きました。放射能に汚染された土地では、小児甲状腺ガンが増えつづけています。「ここで、ぼくの医療技術が役立つかもしれない!」現地の悲しい状況を知った菅谷昭医師は、ひとり、ベラルーシで暮らしはじめます。そこで菅谷医師が出会ったのは、病気や放射能への不安を抱えながらも、自分の命を大切にし、明日への希望を胸に、精一杯生きているこどもたちでした。

内容(「MARC」データベースより)

ズドラーストヴィーチェ(こんにちは)! みんなそれぞれに苦しみや悲しみを背負って、それでも笑顔を忘れず希望を持って生きている。原発事故から15年、小児甲状腺ガンが多発するベラルーシで活躍する日本人医師が語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅谷 昭
1943年長野県生まれ。医学博士。甲状腺専門。91年からチェルノブイリ被災地の医療支援活動に参加し、たびたび現地を訪れる。95年末に長年勤務した信州大学をやめ、翌年1月よりベラルーシに暮らす。2001年6月には帰国予定。読売新聞医療功労賞、吉川英治文化賞、フランシスコ・スカリナー勲章(ベラルーシ共和国が内外の功労者に贈る最高の勲章)を授賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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