内容説明
センセーショナルな報道の裏側で忘れられてゆく子どもたち・・・
多数の犠牲者を出した2008年12月から2009年1月にかけてのイスラエルのパレスチナ・ガザ地区への電撃攻撃。殺戮の現場を目撃した子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー。好評映画『ガーダ パレスチナの詩』に続く第2弾!
パレスチナで何が起こったのか……
人間の心には獣が棲んでいる、そんなことを思わせてくれる映画である。
しかし、古居の映画は少しずつトーンが変わっていく。
子どもたちの心が変わり始める。
――――鎌田實(医師・作家)
内容(「BOOK」データベースより)