内容紹介
コップテン? 生物多様性って何? それって必要なの?
そんな人におすすめの入門書!
未来に向けて、避けては通れない環境問題。だけど、やっぱり分かりにくい。分かりにくいけどホンネが知りたい。
環境問題担当の新聞記者だった著者は、モノづくり職人、農家、林業家、学者など、行き当たりばったり話を聞き、そして考える。
そこから人間と生物の関係、環境問題の深みが見えてくる。
解説=武田邦彦(中部大教授)
内容(「BOOK」データベースより)
生物多様性って、そもそも何?それって「ある」からどうなの?「ない」と、どう困るの?門外漢の素人には、とても分かりにくい。腑に落ちない。しらじらしく感じられる環境問題を、分かりたい!しかし、アマゾン奥地や東南アジアの森にまで行く余裕はない。だったら歩いて行ける範囲で答を探そう。当てがあるわけではないけれど、何とかなるさ―という意地だけで歩きはじめた著者は、職人、農家、林業家、学者など身近な人たちに、行き当たりばったり話を聞き、そして考える。そこから人間と生物との関係、環境問題の深みが見えてきた。