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ぼくたちの いえは どこ?
 
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ぼくたちの いえは どこ? [大型本]

アレクシス・ディーコン , ヴィヴィアン・シュワルツ , 木坂 涼
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

新しい家をさがしもとめ、7ひきのなかまたちが山越え谷越え大冒険! 絵本とマンガ的要素がドッキングした、楽しいコマわり絵本

内容(「BOOK」データベースより)

ちいさなくらいあなのなかで、ぬくぬくあんしんしてねむっていた7ひきのなかまたち。でも、みんなはだんだんおおきくなって、あるひ、とうとうあなのそとに!ようし、あたらしいいえをさがしにしゅっぱーつ!7ひきのなかまたちが、力をあわせて、海こえ山こえ、だいぼうけん!イギリス気鋭の絵本作家アレクシス・ディーコンとヴィヴィアン・シュワルツが贈る楽しさあふれる絵本です。

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 徳間書店; B4変版 (2012/1/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4198633320
  • ISBN-13: 978-4198633325
  • 発売日: 2012/1/18
  • 商品の寸法: 29.6 x 25.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 965,777位 (本のベストセラーを見る)
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By 夢追人009 トップ500レビュアー
イギリスの男性絵本作家ディーコンさんとドイツの女性絵本画家シュワルツさんが協力して著しイギリスのロアルド・ダール賞最終候補作となった愉快な動物絵本です。
丸くて小さな暗い穴の中で安心して暮らしていた七匹の仲間達でしたが、ある日とうとうみんなが大きくなって出て行かないと仕方がなくなりました。慣れ親しんだ暗い家からいきなり明るい外へ出た七匹は不安になり、手袋や靴やティーカップといったいろんな物を頭からかぶっておっかなびっくり一歩を踏み出すのでしたが・・・・。
さて、この絵本の主役の動物の七匹の仲間達は一体何なのでしょうか?何となくモモンガに似ていますが、でも良く見ると皮膜がありませんので違うみたいですね。それから、みんな穴の中に入り込む前はどこで生まれたのか?両親とはぐれてしまったのでしょうか?そういった疑問が浮かびますが、それは全部この物語とは関係がなく最後まで語られません。でも、みんな海や砂漠の存在をちゃんと知っているのが面白いですね。物語は最初不安でしょうがなく消極的だった七匹の仲間達が、新しい家を探す為にと次第に積極的になりみんなで力を合わせて人間の廃品置き場に乗り出して行く大冒険をユーモラスに描いています。そしてクライマックスでのみんなが勇気を出して巨大な怪物に立ち向かうそれぞれに体は小さくても気迫のこもった大活躍がお見事で、それまで頭にかぶっていた小物類が最後に重要な役割を果たすのもお話として上手く出来ていると思います。やっぱり穴から始まった物語は穴で幕を閉じるのがすっきりしますね。作者は最後にマンガ絵本に更に粋なアイディアを加えて本書の原題「a place to call home〜いつか帰るところ」にぴったりの心安らぐエンディングで締め括ってくれています。吹き出しのセリフが多くマンガを読む感覚で楽しめる、狭い穴の中から旅立つ七匹の仲間達の勇気ある活躍を描く笑いと希望に満ちた素晴らしい絵本をあなたもぜひお楽しみくださいね。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひこ・田中 トップ100レビュアー
 穴の中で気持ちよく眠る七匹のカワイイ生き物。でもだんだん大きくなって、穴からはみ出してしまいます。穴はベッドのスプリングでした。
 って、ところから、発想がおもしろい。
 外へ出るとそこはゴミ捨て場。やっぱり穴蔵が好きなので、とりあえずそこに捨てられている長靴やバケツやゴム手袋、なんやかやを適当に被って、穴蔵探しの冒険に。
 普通の展開から次々と少しだけ外れていって、オチは意外な展開に。
 『はなおとこ』でおなじみのヴィヴィアン・シュワルツの絵は、妙なかわいさにあふれています。
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