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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
我が子が「聞こえていない」と告げられたとき・・・,
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レビュー対象商品: ぼくたちの言葉を奪わないで! (単行本)
聴覚障害に関して補聴器とか言語指導とか、いわゆる「有識者」が書いている本はたくさんあります。しかし、当事者(聴覚障害者)が「自分は“ろう”だ」と誇りを持って書かれている本はごくわずかです。そんな中でのピカイチとしてお勧めしたい一冊です。特に乳幼児検診で「聞こえていない」と告げられた保護者の方々には、明日からの歩むべき道を力強く親の会の方々も述べています。以前、ろう学校に勤めていた自分にとっても、「母親法」「聴覚口話法」が当事者にとって、何だったのだろうかと猛省させられる「星5つ」の本です。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手話で教育を受けさせて!,
レビュー対象商品: ぼくたちの言葉を奪わないで! (単行本)
口話教育、言語訓練、耳の構造といった本が多い中、手話で教育を受けさせて、という本は初めてのことだけに、画期的なことだと思う。ろう教育を受けた者の一人として、この本が世に出てきたことを嬉しく思う。子供が聞こえないことがわかった親にはぜひ読んでいただきたい本であるのと同時に、耳鼻科の医師にも読んでもらいたい書物だ。
11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待っていました!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ぼくたちの言葉を奪わないで! (単行本)
この本にあることは事実なのです。昭和8年から現在まで、日本のろうの子供たちは聴のふりをすることを教育の場で求められています。その結果、年齢相応の学力がつかなくなっているのです。 では、どうすればいいのでしょうか?この本に答えがあります。 社会では「しゃべれた方が良い」と言う人もいるかもしれませんが、教育が変われば社会が変わる!ことを願い、確信しています。
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