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ぼくたちの女災社会
 
 

ぼくたちの女災社会 [単行本(ソフトカバー)]

兵頭 新児
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

男がもたん時が来ているのだ♂
セクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、女性専用車両……。
男たちに襲いかかってきた未曾有のクライシス、それが「女性災害」!!

女のエゴのすべてを呑みこめるほど男は巨大ではないっ♂
女たちに「婚活」させるほど、女性に消極的な「草食系男子たち」………
その原因は「女性災害」の激増にアリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?

行きすぎた女尊男卑社会の矛盾を鮮やかに斬る!!
すべての女性は災害である!

内容(「BOOK」データベースより)

セクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、女性専用車両…男たちに襲いかかってきた未曾有のクライシス、それが「女性災害」!女たちに「婚活」させるほど、女性に消極的な「草食系男子」たち…その原因は「女性災害」の激増にアリ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 270ページ
  • 出版社: 二見書房 (2009/8/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4576091182
  • ISBN-13: 978-4576091181
  • 発売日: 2009/8/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,483位 (本のベストセラーを見る)
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81 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 虎状
形式:単行本(ソフトカバー)
現代日本のあまりにも過剰な女尊男卑を「女災」と称して批判。女性は常に被害者であるとの司法などにまで浸透した偏見を「日本は中世の身分制のただ中にある」と喝破。更には女性のセクシュアリティの本質は「男に依存すること」であり、「男を悪者にすること」そのものである、といった挑戦的な文言の数々。実際に読んでみれば冷静に書かれているのだが、ちりばめられたオタクネタ、2ch的ギャグは危なっかしさも感じる。女性を批判することには(女性はもちろん、男性にも)ものすごくナーヴァスになる人がこの世には大勢いるのだから。本書への批判が「ねらー必死(^Д^)m9プギャー」といった幼稚なものに終わらないことを祈りたい。
このレビューは参考になりましたか?
57 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柱灯
形式:単行本(ソフトカバー)
男性差別でもっとも注意するべき点は肝心の男性に自覚が薄すぎることだろう。
自分もこの本を読むまでは、何となく感じ取ってはいたがはっきりと自覚してはいなかったと思う。
読むと本当に「こういうことだったんだなぁ・・」と納得してしまった。
本の冒頭で書かれているとおり、喉のつかえが取れたような読後感を味わうことができる。
普段マスコミや世間一般で何の反省もなく「男は弱くなった」、「男として情けない」などと女性にはけして投げかけられない発言に違和感を感じる人には是非とも読んでもらいたい。
思っていた以上に男性は有史以来からずっと被差別意識に無自覚だったことに落胆するはず。
終章ではさらに迫りくる女災社会に危機感を煽りつつ、どう対処していくべきかヒントが示されている。残念ながら時代はやっと女災に気づき始めたところで、解決する手段はこれから考えていかなければならない、ということらしい。
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
現状をよく分析している本だと思う。男女の問題、特に男性が不利益を被ってしまう問題はいろいろな所から話題をもってきている。このような本が世の中に出るのはいいのではないかと思う。
このレビューは参考になりましたか?

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