Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)
 
 

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫) [文庫]

立花 隆
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この本一冊で三百冊分の威力!
ふだん書評では扱われない面白本三百冊を紹介し、ダメな本は徹底的に批判する。立花隆の知的好奇心、知的ノウハウを凝縮した一冊

内容(「BOOK」データベースより)

ヒマ人向きの本を対象にした趣味の書評ではなく、真に読む価値のある本から有効情報だけを抽出圧縮し濃密に詰めこんだ、忙しい現代人のための読書ガイド。さらに著者がいかにして大量の情報を処理・活用するかを、その驚異の速読術とともにあきらかにする。

登録情報

  • 文庫: 471ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/05)
  • ISBN-10: 4167330156
  • ISBN-13: 978-4167330156
  • 発売日: 2003/05
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,764位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By a-saito
形式:文庫
立花氏はあれだけの著述の物量がありながら、なぜその数百倍の読書を同時にこなしていけるのか。そんな疑問に答えてくれる。その方法は私のような凡人にも応用が利きます。そう、一字一句を追わなくてもいいんです。それから、本や関連テキストをため込む私にとって「捨てる技術」を一刀両断した巻末コラムにも喝采を送りたい気持ち!
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
1995年から2000年にかけて週刊文春に連載された主として新刊の書評集。巻頭に立花流の大量読書術も紹介されている。

立花氏は現代日本を代表する知識人として名高いが、自らの蔵書のためだけにビルをひとつ建てたというほどの本持ちである。そんな立花流の読書術でいちばんおもしろかったのは、

「本の大部分は、そもそも読み通す価値がない本だ」

という一言である。日本では年間6万5千点の新刊が刊行されるそうだが、そのなかで手に取ることのできる本は限られている。そのなかで少しでも多くの良書にであうには、「音楽読み」と「絵画読み」の使い分けが有効だ。音楽読みとは黙読のことで、文字を眼で追っていく普通の読み方である。大事な箇所はこの読み方で読む。そうでない箇所は、文字を読まず、見るだけにしてどんどんページを繰っていく。これが絵画読みだ。この方法でも、大事な単語は認識できるので、重要な部分にあたったらそこだけ音楽読みする。こういう工夫なしに、1日5冊も10冊も読むのは不可能だ。試してみる価値はありそうである。ただし、小説、ミステリなど楽しむ読書には向かない、とのこと。

書評では300弱の本を取り上げているが、これがまた非常に範囲が広い。科学、オカルト、歴史、哲学、宗教、政治、経済なんでもあり、である。氏の博学の源泉を垣間見ることができて、これも興味深い。本書の書評では、批判や身辺雑記を廃し、内容紹介につとめた、という。この点においても読みやすく、次によんでみたい本の道標になるだろう。中でも氏が万人必読とした3冊、

・奪われし未来
・多様化世界
・検証バブル 犯意なき過ち

をまず、読んでみたいと思う。

このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
速読を身に着けようと思い、それならば日本随一の読書家の立花氏の体験を参考にするのが早いと思い読んでみました。

立花氏曰く、「大切なのは興味を持つことで、興味があるものは集中力を増し早く読める。そんなに急に速読が出来る簡単な方法はない」と言っています。

ただ、そうは言いながらもとても役に立つ速読のコツを随所に書いておられます。とくに、参考になったのは英文の資料の速読コツです。立花氏曰く、「英文は構造上、パラグラフのいちばん最初に要点が書かれているので、それだけ読めば著者の言いたい事のほとんどは理解できる」との事でした。これは、仕事などで時間がないときの資料の読み込みに本当に役に立ちます。

また、キーワードや要点をフローチャートにまとめて、ビジュアル化する立花氏の方法も非常に役に立ちます。

速読の本では、この本とホワイトハウスのスタッフに速読を指導したPeter Kump (著), Prentice Hall (著)の書いた‘Breakthrough Rapid Reading’が非常に参考になりました。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
好奇心をくすぐる良書がたくさん紹介されてます。
様々な角度から世の中を見つめなおすのに最適なガイド本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: sei
ベストセラー書籍の紹介に満足できない マニアックな読書家向け
ノンフィクションを中心に面白い本を探しているが、一般の書評ではイマイチ食指が動かない…。本書はそういう人のツボにはまるかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: chaa chaa fish
これまでと違った分野にも興味が広がります。
... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: こんにゃく尻
当時から紙の本の優位性を予見しています
「週刊文春」の「私の読書日記」95年11月〜01年2月号の約5年分の本の紹介をまとめたもの... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: とよぴ〜
本の紹介として、読み方で読めば、つまらない。
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/4 投稿者: 後生畏るべし
読書術はほんの一部
この本は400ページくらいで、序章が約70ページ。最後の方にあるコラムが30ページ。残りが読書日記(つまり本の紹介)という構成になってます。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/23 投稿者: smil427
読書術はまあまあ面白いが、本の紹介部分はいまいち
本書は前半で立花氏の読書法を、後半で立花氏がおススメする(比較的マイナーな)本を紹介する構成になっている。前半は、彼がこれほど多くの本をどうやって読んでいるのかと... 続きを読む
投稿日: 2009/10/27 投稿者: 希代嗣
奇書おもしろ本紹介、そして読書術
作者の紹介している本で触手がそそられるものがたくさんありました。

速読術は基本的なものですが、ホトリーディングがうまくいかない... 続きを読む
投稿日: 2009/10/18 投稿者: 五島雅
読みたい本がないとき、頼りになるのは週刊文春の連載
... 続きを読む
投稿日: 2009/6/24 投稿者: ib_pata
言葉との付き合い方
序章に著者の読書に関する姿勢、読書方法が書かれている。
著者はテレビ番組をザッピングする用に書籍を濫読している。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/30 投稿者: creep
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック