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ぼくが最後のクレーマー―クレーム攻防の方法 (中公新書ラクレ)
 
 

ぼくが最後のクレーマー―クレーム攻防の方法 (中公新書ラクレ) [新書]

関根 眞一
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,512

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ベストセラー『となりのクレーマー』の第2弾。「ミステリー小説より面白い」と評されたクレーマー物語が、前作からまずますパワーアップして収録。こわい人、ずるい人、しつこい人……その人間図鑑は一読の価値あり、です。そして本書では、経験に裏打ちされた具体的な対応方法を幅広く公開。クレーマーの心理に近づきながら、トラブル処理を上手に行う方法のかずかずは、クレーム社会といわれる現代を生きる知恵の宝庫です。充実の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

クレーマーの心理に近づきながら、トラブル処理を上手に行なう方法が満載。人間ドラマとしての面白さを味わえて、クレーム社会といわれる現代で賢く生きるコツもわかる、充実の一冊。

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/06)
  • ISBN-10: 4121502817
  • ISBN-13: 978-4121502810
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 251,435位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
クレーマーは、店にとって、嫌らしい存在ですね。
しかし、クレーマーはお客様です。お客様を一人失うことによる店の
損失は計算できません。
対応次第では、一人でなく、更に何人かのお客を失うことさえあるでしょう。
本書では、長年、クレーマーの対応に携わってきた、クレーマー対応のプロで
ある著者が、交渉(相手の心理を見抜く)テクニックを教示してくれています。
読んでいて文章表現も丁寧で、分かりやすく書かれています。
今後、需要と供給のバランスが取れない分野において、クレーマーは、
増加するでしょう。
世の中の仕組みが複雑になればなるほど、クレーマーは増え、クレーマー対策と
して多いに役立つと思います。
読み応えも、十分あります。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の経験したさまざまなクレームがあげられています。
どれも、静かに、ときにはユーモラスに描かれています。
しかし、そのクレームに遭遇した当時は、とてもそんなものではなかったはずです。
生きているのが嫌になるような苦しみもあったに違いありません。
この本にあるのは、血の池地獄からすくいとった事例ばかりだと思います。
その事実の重みが、迫力となって表れています。
必ずしもクレームに関わる人でなくとも、一つの読み物としてもお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カラグラ VINE™ メンバー
形式:新書
前作「となりのクレーマー」は、クレーマーという「人種」を世間に分り易く紹介したという功績で評価されるべきものだと思う。その「続編」である本書では、当然、前作よりも「深い洞察」、「強烈な事例」、「より具体的な解決策の提案」などを読者は求めるだろう。ところが本書は、それらの期待を裏切り、前作よりも「クレーム処理の実際」を詳しく示したもの、という印象を受けた。例えば、歯科医師に対するクレームでは、そのクレーマーとのやり取りが、実際の会話として描かれている。こういうノウハウものでは、対策を一般化、普遍化するよりも、特殊な例を丁寧に説明する方が分かりやすい場合があるが、本書のやり方はまさに後者のものだと思う。この部分は読んでいて面白かったが、同時にそれが正確に現実を表しているかは疑問である(事細かにメモをとっていない限り、ここまでの再現は不可能)。

なお、いわゆるモンスターペアレンツなどに対する教師へのアドヴァイスも書かれているが、教師と親との関係では実現不可能と思われることが提案されており、疑問に感じた。また、前作のタイトルは大変良いと思ったが、今作のは失敗だと思う。まえがきに説明はあるものの、説明されないと分からないようなタイトルでは、最初から人の興味をひきつける事ができていない。
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