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ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」
 
 

ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」 [単行本(ソフトカバー)]

福島 雄一郎
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

元気が出る! 勇気がもらえる!

どこにでもあるような街の携帯電話ショップから
“派遣社員”出身の店長が贈る、
ココロあたたまる34のビジネスエッセイ!!

エライ人の本には書かれていない、
店長や同僚たちからもらった、かけがえのない“言葉の宝物”

■「あんたね。自分だけができてもダメなんよ!」
■「違反や失敗をして信用を失ったら、必ずその10倍の努力をしなさい」
■「私があなたにやってもらいたいのは、副店長の仕事なの」
■「最高の接客とは、お客様を喜ばせることができたときよ」
■「いい? 信頼される人になりなさい」

成長する楽しさが分かれば、仕事はきっと楽しくなる!

内容(「BOOK」データベースより)

職場は、学校。どこにでもあるような街の携帯電話ショップで派遣社員出身のぼくが「働く意味」に気づく34の物語。エライ人の本には書かれていない!店長や同僚たちからもらった、かけがえのない“言葉の宝物”。一生役立つ仕事のヒント34。

レビュー

著者よりコメント
私は、地方都市の某携帯電話ショップに勤めている、現役の店長です。
店長職としての仕事は7年目となりました。 この本は、どこにでもあるような街の携帯電話ショップで、私がこれまで経験してきたエピソードを紹介しながら
「仕事の意味」について考える、ちょっと変わったビジネス書です。

私は、華やかな経歴を持っているわけではまったくありません。
人気企業の社長でもなければ、最新の理論をあやつる学者やコンサルタントとも違います。
特別な家庭に育ったわけでもなく、特別な才能もありません。
年齢も三十代になったばかりで、人生経験だって、まだまだこれからだと思っています。

でも、これまでの十数年、いくつかの店舗を経験するなかで、
社会人として大切なことを本当にたくさん教わってきました。
私にとって職場は学校でした。

とりわけ、私を叱り育ててくれた前店長の指導は、真剣に部下と会社の成長を願う気持ちと情熱にあふれていました。
私は彼女の厳しいアドバイスや、ときに同僚や部下のなにげないひとことから、
「何のために働くのか」ということについて、たくさんの気づきをもらいました。
そして、その「気づき」をたくさんの人に分かち合いたい! そんな気持ちが、本書を執筆する動機となりました。

本書が、まだ平社員の皆さんには、組織で働く意味を考えるきっかけになれば、
そして、いま部下や後輩を教え育てる立場にある皆さんには、新たな仕事のヒントになれば、幸いに思います。

[何のために、この会社で働いているのか?]

私の体験を通して、自分の働く意味を再発見してみてください。

著者について

福島雄一郎(ふくしま ゆういちろう)

1978年1月27日、広島生まれ。18才のとき自転車で日本を一周し、『自転車日本一周旅の日記』を自費出版。
その後営業や配送業などを経て、22才で脱サラ。
飲食店を始めるものの失敗し、経営の難しさを知る。
2000年、大手通信会社に派遣社員として入社。
ドコモショップ配属となり、厳しい指導者の下での仕事を通じて「働く意味」に気づく。
現場スタッフから副店長の経験を経て、2002年、異例のスピードで店長昇進。
これまで5つの店舗を任され、いずれも大幅な業績向上を実現。
現在も某地方都市の現役ドコモショップ店長である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福島 雄一郎
1978年1月27日、広島生まれ。18才のとき自転車で日本を一周し、『自転車日本一周旅の日記』を自費出版。その後営業や配送業などを経て、22才で脱サラ。飲食店を始めるものの失敗、2000年、大手通信会社に派遣社員として入社。ドコモショップ配属となる。現場スタッフから副店長の経験を経て、2002年、店長昇進。現在も某地方都市の現役ドコモショップ店長である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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