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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お気に入り。,
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レビュー対象商品: ぼくが恐竜だったころ (ほるぷ創作文庫) (単行本)
私が、最も好きな本です。主人公の少年と、恐竜が好きだという点で とても似ていて、手に取りました。 少年は、あるきっかけで過去へタイムスリップすることになります。 そこでの記憶。 一人生き残ってしまった孤独。 罪悪感。 そして悲しみ。 ちょっと切ない恋もあり、読み応えがありますし、 心に残ります。 読んでください。 恐竜好きでない人でも、読んでください。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぼくが恐竜だったころ,
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レビュー対象商品: ぼくが恐竜だったころ (ほるぷ創作文庫) (単行本)
とにかくおもしろいのなんのって。よみごたえあるし、切ない終局もまたよし。余韻の残る作品。こんなファンタスチィックな物語を是非5,6年生によませたいじゃありませんか。欲に駆られた大人の悲しさもひしひしと伝わってきて、味わい深い1作です。終わり方がきにくわないひともいるようですが、物事、何でもわりきれるわけではない。悲哀というか、ああ、いい言葉があるのに思い出せない、そんなことです。ぜひ、ご一読を!!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
大人も子供も楽しめる,
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レビュー対象商品: ぼくが恐竜だったころ (ほるぷ創作文庫) (単行本)
「わしのいうことをきけば、きみはその目で生きた恐竜を見ることができる。」そう言われて、誠也は恐竜に変身して6500万年前の世界へ!そこで彼が見たのは、 恐竜が繁栄する世界だった。だが、恐竜たちが絶滅する、運命のときがやってきた・・・。 誰でも一度は、恐竜にあこがれたり、興味を覚えるのではないだろうか。そして、なぜ 恐竜たちが絶滅したのかを知りたくなるのではないだろうか。誠也は大矢野博士に誘われ、 恐竜に姿を変え6500万年前の世界へタイムスリップする。想像することしかできない 恐竜たちの生活。実際はどんな生活だったのだろう?もし実際に見ることができるのなら、 一度は過去の世界に行ってみたいと思う。誠也も、純粋な気持ちで行ってみたいと思った。 だが大人たちは、どんな犠牲を払ってでも、自分たちの私利私欲のために過去の恐竜たちを 利用しようとする。誠也は、絶滅という逃れられない運命を背負った恐竜たちを、大人の 醜い欲望から必死で守ろうとするのだが・・・。ラストは、ほろ苦く切ない。 児童書だけれど、大人が読んでもけっこう面白い。親子一緒に楽しめる作品だと思う。
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