私も読んだが、途中でイヤ気が刺してきた。腹立たしい内容ばかりが、綴られている本である!。何故、北海道東京事務所が占拠されなければならないのか?今井君の母親は、母親というよりは、まるで”革命戦士”のような態度をとり、挙句の果てに、「大人だと思っていたけど、まだまだ子供だったんですね・・・」と平気でのたまっていたのだから、紀明君も”可愛そう”である。
産んだだけで母親ズラし、後は祖母に育児を押し付けるアカ女性と、タネ植えつけただけで父親ズラした教師の間に生まれ、誰にも甘えることができないままで、手足だけが伸びたガキがどれだけ社会のガンとして害毒をタレ流すのかをよく証明してくれた”悪書”である!
この本を読むべきなのは、進学校やそれを目指す高校の教職員ぐらいのものだろう!進学も就職もしたがらないガキを最初から入学させないために、また、入学後早いうちに退学させ、責任回避するために・・・。
それ以外の人は、自分自身や自分の子供のことに、もっと目を向けたほうがよいだろう!他人に迷惑をかけない、他人への被害を最小限に留めるには、どうすればよいのかを考えることができる人になるには?と・・・。
本人は、同世代の人に読んで欲しがっているようだが、自分の子供があんたのマネをして欲しがっている親がどれだけいるのだろうか?
スネかじりのクセに、いっぱしのクチだけ叩く!そんな子供に育てたがる親はいない!その意味でも”スネかじりのガキには読ませてはいけない悪書”だとしか思えない・。・・。