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37 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドラえもんとして過ごした回顧録,
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レビュー対象商品: ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 (単行本)
大山のぶ代は70歳を超えているんだと知って、驚いた。本書は、大山のぶ代が26年間をドラえもんとして過ごした回顧録である。ドラえもんが大山の想像を超えて子どもたちに支持されていく様子が瑞々しく、昭和世代の感性で語られている。アニメの吹き替えの場面だけでなく、舞台等での出来事が年代を追って語られている。当事者にしか分からない手応えが語られている。26年間は長いが、スタッフにはマンネリ感のかけらもないことが驚きである。 作者の藤本氏が亡くなられる場面、ドラえもん降板を知った黒柳徹子から電話がかかる場面の臨場感に感銘を受けた。 本書は偉大な仕事を成し遂げたひとつの記念碑のようだ。
27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大事なことはすべてドラえもんが教えてくれた!,
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レビュー対象商品: ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 (単行本)
コロコロコミック世代、てんとう虫コミック(てんコミ)世代の私だが、その中でもドラえもんは特別の存在だった。第6巻の「さようなら、ドラえもん」や、のび太くんがおばあちゃんに会いに行くシーンなど今でも読んで涙が止まらない。大山さんはやっぱりドラえもんだった!この本にはドラえもんが教えくれた大切な心がある。あの頃、ミンナがウチにドラえもんが来てくれたらいいのに、と思っていたと思う。夢と愛と正義。大事なことはすべてドラえもんが教えてくれた。いい年になっても、ドラえもんグッズを買ってしまうのは、ドラえもんファンであることにどこかプライドを持ち続けているから。いつも心にドラえもんを!
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大山さん達に心からありがとうと言いたい。,
By ぬこ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話 (単行本)
第一章から涙が出たのは私だけでしょうか。ドラえもんで育った自分としては、大山さんがこれだけドラえもんを大切にしてくれていた事が嬉しくてたまりません。 心からありがとう、と伝えたいです。 5人のメインメンバーの仲も微笑ましく記されています。 本当に、ドラえもん達は愛されていたんだと感じます。 読むと、大山さん時代のドラえもんが無性に見たくなります。 特に大長編。 感動物の素晴らしさも、この本を読んで納得いきました。 藤子先生の素晴らしさ、大山さん達の努力。 そして何よりも楽しんで演じていた雰囲気が伝ってきます。 ドラえもんのファンなら読んで損はありません。 心が温かく、そして、ちょっとだけ切なくなる一冊でした。
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