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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
社会人としてそれで良いのか?,
By ハイド (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼく、オタリーマン。3 (単行本(ソフトカバー))
1,2巻まではそれなりに面白く読んでましたが、この3巻で作者の事が大嫌いになりました。『階段の上から下にツバを吐く』『バスの中で小学生が悪戯してるのを傍観』 『クレームになっているのを知りながら間違いFAXをそのまま放置』など 笑えないネタを平気で漫画にする感覚が理解できません。 それとも漫画のネタの為にあえてそんな行動をとったのなら漫画家なんて 辞めてしまったほうが良いのでは? そういった無神経なところが周りから孤立する原因になってるのではないでしょうか。 買ってしまったことを後悔した漫画はこれが初めてです。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
世間に出すものじゃない,
By 杏里 (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぼく、オタリーマン。3 (単行本(ソフトカバー))
この作品では最初から最後まで延々と「オタリーマン」の自虐話が1ページという単位で続いているけど、 作者は至って普通の“少々根暗なオタク趣味のサラリーマン”であるというだけなので、 肝心の話には新鮮味やオチなどがまったく感じられない。 にも関わらず作品に一貫して見られるのは、 「卑屈ながらも読者に自分語りがしたい」という書き手の少し歪んだ自己顕示的な態度。 自虐ネタというのは普通、ある種の開き直りがあって初めて面白くなるものだと思うけど、 この作者は読み手に自分をただ肯定(あるあるといった感じで)してもらいたいがゆえに、 わざと自分を卑下して共感を得させようとしているだけに思える。 しかも自らをモテないと評しつつも過去の彼女とのエピソードを挿入したり、 太りつつある自分を否定する一方、他方ではそれを許容するような描写が 至るところにあったりするのがかなり鼻につく。 要するに読者からあるあるネタとして許容はされたいけども リアルな自分が「モテない」とか「デブ」だとかいう 評価で傷つくことはないように予防線を張っている訳でしょ。 そんな自虐ネタ描いてて本当に楽しいのかなと思う。
58 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
タイトルに偽りアリ,
レビュー対象商品: ぼく、オタリーマン。3 (単行本(ソフトカバー))
一巻でも思いましたが「わざわざオタクとサラリーマンくっつける必要ないんじゃ?」と思いました。 「ぼく、サラリーマン」で済むような内容です。 これくらいでオタクとは、今の時代は言わないんじゃないでしょうか。 オタクの定義の間口広くなってると思いますが…。 しかし、これくらいなら「よくいる人」ですね。 気になった点 ・自分の事をデブ×2言ってる割に、あの自画像は? ・一見カワイイ系な絵柄に見せて、実はよく見るとグロい 箇所が多い。 ・何より自己満足にしか見えないネタばかりで笑えない。 ・→読後感が悪すぎる。 お金払って読むものでは正直ないです。
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