金出して読むほどの物ではないです。この程度の内容でこの値段は高すぎ。カラーにする必要もない。
まわし読みじゃなかったら手に取る事は無かった本。ネタとしてはつまらなくは無い。けどこれならHPで見れば十分、本にして見る程ではないです。
オタク度は全然薄い。ちょっとオタク趣味のあるプチオタク程度です。単なるリーマンネタに少しオタク風味が入ったくらい。
まあその辺は、オタクと言っても濃いのから薄いのまで色々いるんだから、薄いオタクの例と言う事で、それはいいんじゃないかと思う。
オタクが全員濃い訳ではないですし、オタクだから全員濃いと思われるのも閉口するので、オタクの度合いも色々の例として。
どうしても嫌まで行かないけど、自虐する割にナルシストの認めてチャンなのが薄ら鼻に付くのは否めません。
自虐しちゃう俺ってかわいそうっ、でもそんな所がいいでしょ?ねっねっ?て自分で酔って自己完結と言うか。
よくないです。こんな風に自己完結で上滑りしてると人間関係アレになるんだろうなあ、と逆の意味で参考になるかも知れません。
謙虚のふりで実はすごい自己顕示な人な気がする。その辺わかる人にはよく思われないだろうなと思います。
自虐と言ってもこの程度じゃプチ自虐ぐらい。逃げを打ってる感じなのが全てにおいて半端な印象。
でも自虐するだけ、オタク腐女子関係の美化まみれ本より正直です。その辺がまだ読後感悪くなかったかな。