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ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻
 
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ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻 [単行本]

こうの 史代
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,080 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

日本最古の神話・古事記を「絵」で読み解いていく、大好評コミックスの第二巻!
恋と歌、死と生に彩られたオオクニヌシの冒険がついに始まる!
舞台を出雲に移し、因幡の白莵、根の国訪問、妻問い、国譲りのエピソードまで8話を収録。

登録情報

  • 単行本: 134ページ
  • 出版社: 平凡社 (2012/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582287476
  • ISBN-13: 978-4582287479
  • 発売日: 2012/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,352位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Hyotantsugi
形式:単行本
第二巻は、舞台の中心が出雲に移っていき、因幡の白兎や国譲りなど、なじみの深いエピソードも多く出てきます。

しかし筆づかい、いやはやボールペンづかいは余り変わらず、神々の一大抒情詩を、肩肘張らずに原文に近いまま読める仕上がりになっています。
ヘビは古事記に多く出てきて書きあきたのでと、とある神様をまさかの蛍光灯にしてしまったところはしびれました。

圧巻立ったシーンは、見開きの古代出雲大社の大神殿でした。星野之宣さんが宗像教授シリーズで威圧感があるように書かれていた大神殿ですが、こうの文代さんが書くと、やわらかい印象になって、ああ、古代出雲の人たちはこんな大神殿の周りにて生活を営んでいたのでは、と想像を馳せることができました。
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32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 圧倒的なまでの群像劇 2012/10/3
投稿者 カスタマー
形式:単行本
 こうの史代の作品は、登場人物のわずかな人たちの仲で密度の濃い心の通い合わせを
描くことに優れているのは承知していたが、この古事記の群像劇でも魅せるその
完成度の高さは、その規模からして圧倒的である。これは古事記のもうひとつの忘れられていた
側面を再確認させる(一つ目は、古事記が古文原文の音とともに描き出された世界であること)。

 神話伝承を基にする古事記は、世界の他の多くの古典神話同様、主人公の
異なるいくつもの話題が重層的に折り重なり、本筋から多岐に分かれ、現代的な
読み物を期待する私たちを困惑させる。突然何の脈絡も無く話が始まって
途絶えたり、前後のつながりが分からないままに淡々と話がすすむこともある。

 この多岐に分かれゆく「小物語」を理解するとき、私たちはしばしば話の「筋」で
了解して「モチーフ」などと名づけて整理し、判った気になる。「岩戸に閉じこもられた」
や「剣の上に胡坐をかく」などの話題で気を引かれて私たちは記憶するのである。
そしてそれほど目覚しくない話題を背負った神々を忘れがちである。

そうであってはならないことに、この『ぼおるぺん古事記』を読んで気づかされる。
やはり古事記は壮大な「神々の名乗り」
... 続きを読む ›
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 立身出世に女の影あり 2012/11/29
投稿者 読み人知らず
形式:単行本|Amazonで購入
ますます快調のこうの史代「ぼおるぺん古事記」も第二巻、第一巻で日本創世が語られたならば、こちらではその発展の立役者オオクニヌシが登場です。
彼は一巻の末で大活躍したスサノオの末裔、たくさんの腹違いの兄弟たちにいいように使われちゃうお人よしさんでありますが、因幡の白兎を助けたことによって運が拓けます。
まず最初の奥さんになったヤカミヒメに見初められますが、そのせいで兄弟たちに何度と無く殺されそうになります、ていうか殺されます。
それをお母さんがカミムスミノミコトに助命を何度とお願いして助かります、ていうか生き返ります。
つまり古事記はこう言いたいわけです。
「ただしイケメンに限る!!」と・・・。
結局は命からがら根の国(地下世界)に逃げるのですが、そこで根の国にお隠れになっていたスサノオ宅にお邪魔します。
そこで娘のスセリヒメとお互いに一目見て通じ合ってしまうのです。
くっ、なんというイケメン・・・
男やもめに娘を育ててきたのかスサノオは嫉妬し(写真立てに愛妻のクシナダヒメのお姿が、先立たれてしまったのかもですね)オオクニヌシに意地悪をしますがスセリヒメの機転で再三助かります。
そして、ついにはスサノオの油断を突いてスセリヒメを奪うことに成功するのです。
つまり古事記はこう言
... 続きを読む ›
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 わかりやすい 2014/2/10
投稿者 roux
形式:単行本|Amazonで購入
全完買いましたが、とても解りやすかったです。
登場人物の細かい描写に「そうそう、きっとこんな感じの人」と共感したり
ちょっとやりすぎ感なところもあったりで、読んでいて飽きることがありませんでした。
もう少し、細かい解説が載っていれば良かったかなぁ…とだけは思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 gris
形式:単行本|Amazonで購入
古事記は字づらだけではイメージを作れない。それを助けてくれる絵づらはなんとも役にたちます。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 因幡の白兎などなど 2012/10/11
投稿者 ばんぺいゆ
形式:単行本|Amazonで購入
夫の浮気や妻の焼き餅や夫婦喧嘩や仲直りや…。人間臭い出雲の神様の話が、こうのさんの画力(魔力?)で、ときにはコミカルに、ときには切なく、読者の心に触れてきます。オオクニヌシノミコトが高天原からの使者に出雲の国を渡す、という話が唐突な感じがしましたが、これは大和が出雲を征服して大和朝廷を建てたことを表しているんだそうです。そのため出雲の土着の神話が大和の神話に組み込まれて古事記に編集されているんだとか(『17歳のための世界と日本の見方』(松岡正剛))。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 第3巻にレビューしています
とてもとても気に入っています。第三巻のほうにレビューしています。
投稿日: 11か月前 投稿者: kaiser
5つ星のうち 4.0 難しくておもしろい
古事記はとても難しいので、漫画になっていて、活字で読むより分かりやすくはなっていますが、それでも難しいです。三巻あるので、何回も読み返して、理解したいとおもいます... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: miyako 
5つ星のうち 1.0 感想
漫画で分かり易くを期待したのですが、かなり難しい専門書のようだったし、字も小さすぎて失敗しました。読むのに専門的知識が必要でした。途中であきらめました。
投稿日: 12か月前 投稿者: hiro
5つ星のうち 3.0 まあ
こんなもんでしょう。面白いと言えば面白いですが,値段が少し高いかな。
投稿日: 15か月前 投稿者: OBA
5つ星のうち 5.0 日本の始まりが今までにない表現で
マンガなのに、台詞が古典で、説明も読み易くてオススメ!(一)も買いました。(三)も出いるので買いたいです。
投稿日: 17か月前 投稿者: 4匹のネコ
5つ星のうち 5.0 何度も読みました
(一)天の巻もこちらも何度も読んでしまいました。訓み下し文であることもポイントが高いですし、御神名からのキャラクター設定も楽しく、何度読んでも発見があり飽きません... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: atelierasterisk
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