Androidアプリストア Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Nintendo Studless tire and Tire chain 買取サービス KaigaiHeadphoneBrand 【ジローラモセレクション】イタリア親父コート着こなし術 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Amazon Kindleでは、 ぼおるぺん古事記 一 天の巻 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぼおるぺん古事記 (一)天の巻
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 
1分以内にKindleで ぼおるぺん古事記 一 天の巻 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ぼおるぺん古事記 (一)天の巻 [コミック]

こうの 史代
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,080 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
13点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,000  
コミック ¥ 1,080  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ぼおるぺん古事記 (一)天の巻 + ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻 + ぼおるぺん古事記 三: 海の巻
合計価格: ¥ 3,240

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

驚くほどに愛らしく、自由で、残酷で、わがままな物語――。
日本最古の神話・古事記がロマンあふれる絵物語になってよみがえる!!
人気漫画家・こうの史代が原文(書き下し文)を生かしながら、
物語を「絵」で読み解いていく、まったく新しい古事記本!
第1巻は天地創生、国生み、黄泉の国、天の岩戸、ヤマタノオロチのエピソードなど、
盛りだくさんの11話。
イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオなど有名な神様も続々登場!
「昔からずっと、古事記を絵にしたいと思っていました。
魅力的な登場人物、ストーリーはもちろん、原文の味わいも楽しいですよ!!」
――こうの史代

著者について

1968年9月、広島市生まれ。1995年『街角花だより』でデビュー。
主な著作は『夕凪の街 桜の国』、『長い道』、『ぴっぴら帳』、『こっこさん』、『さんさん録』『この世界の片隅に』。
最新作に『平凡倶楽部』がある。
好きな言葉は「私はいつも真の栄誉をかくし持つ人間を書きたいと思っている」(ジッド)

登録情報

  • コミック: 130ページ
  • 出版社: 平凡社 (2012/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582287468
  • ISBN-13: 978-4582287462
  • 発売日: 2012/5/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 直いい親父 トップ500レビュアー
形式:コミック|Amazonで購入
 歴史の教科書では、日本書紀とほぼ同等に取り扱われ、記紀と称されていますが、面白い事では圧倒的に古事記です。高天原から降りてきた神の子孫とされる天皇の先祖たちの行動、功績を伝えるとされる最古の日本の歴史書(但し原本は、失われていて、最も最古の写本は、1371年から翌年に書写された物です)です。今年は、その古事記が編纂されて1300年だという事で、新聞各紙、各種の雑誌、等で特集記事が組まれています。本書、ぼおるぺん古事記の刊行もその一環かなと思います。
 著者のこうのさんは、この世界の片隅に、夕凪の街 桜の国、等の著作があり、また、手塚治虫新人賞も受賞しているキャリアのある漫画家です。
 本書は、そのこうのさんが、古事記に取り組んだ意欲作で、現在web heibon に連載されている物で、今回出版されたのはその内の第1巻です。古事記の上巻をそのまま絵物語にして、天地創世、国生み、黄泉の国、ヤマタノオロチ・・・等のエピソードがボール・ペンで表現されています。この種の漫画では、本文を現代語に直して表記しているのが普通だと思いますが、こうのさんんは、原文を仮名混じりで書き下ろし文で表記しています。原文は、漢字ばかりで私達には読解不可能ですが、こうのさんの文も中々読み辛いですが、脚注を併読する事によって、意味を読み取る事はできます。この事によって、古事記の雰囲気が味わえま
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 sennotaba トップ1000レビュアー
形式:コミック
ページをめくってまず驚くのが、和綴じページ(ふくろ綴じのように輪っかになったページ)が巻頭に数ページ綴じ込まれていること。
そこには著者のこうの史代の手書き文字(1文字3ミリ角)による原文がつづられている。

そしてもうひとつ驚いたのが、このマンガ、セリフとト書きは全て書き下し文になっているのだ。
省略なしで(たぶん)全文掲載、文に沿って忠実にビジュアル化もしている、野心的な取り組みだと思う。

たとえば物語り冒頭。

書き下し文「天地(あめつち)の初めて発(ひら)くる時 高天原(たかあまのはら)に成(な)れる神 名は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」

原文「天地初發之時於高天原成神名天之御中主神」

という風に見比べることもできる。
書き下し文の注釈はページ下部の注釈欄にある。
この注釈がまた、説明しすぎない、よいさじ加減で素晴らしいと思う。

たとえば黄泉の国で約束を違えたイザナキがイザナミの姿を見てしまったシーン。

見畏(みかしこ)みて 逃げ還(かへ)る時に 其の妹(いも)伊邪那美命(いざなみのみこと)言はく
「吾(あれ)に辱(はぢ)見せつ」

<見畏みて…見
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 極めて秀逸な漫画 2012/6/12
投稿者 カスタマー
形式:コミック
 古事記のヴィジュアル化は、その内容もあってこれまで
色々な形でなされている。その中でも類例のない傑作。
再びなにがしかの漫画の大賞の候補たるべき作品である。注目すべし。

 漫画として優れている点は、いくつも挙げられるが本書ならでは
のポイントとしては次のようなものであろう。

古文原文全てを、ナレーションにして話を進めている。

本書の本体は原文でありその文字列である。
状況に説明が必要なところで漫画が、
言葉に解説が必要なところは注が添えられている。

ストーリーを追うあまりに、原文に潜んでいた緻密な世界観
をすっとばすようないわゆる「古典解説本」が多い中、コマ数を
惜しむようなことをせず、言葉をつなぎきった本書の努力は
すばらしい。もちろんストーリーに沿った描写も活動的であり
古文原文のリズムに沿って心地よい。
解説も全くくどくなく、また現代語との違いを感じ取れる
程度に説明をしないであるのも、趣がある。

 ひとよりは古事記の内容には慣れていたつもりであったが、いくつか
「あっ」と思うような感動があった。知識として詰まっていただけの
数々の神々の
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Hyotantsugi
形式:コミック
日本古来の国生みの物語を、基本的に定本の記載通りになぞりながら、ボールペンで挿絵を入れています。おおむかし、国語の授業で読んだときにはどうしても頭に入らなかったイメージがすっと入ってくるところに、こうの史代さんの文章だけでなく絵・マンガで伝える力を、改めて感じさせる意欲作です。

神様がわんさか生まれてくるところが親しみが持てるようにかわいらしく、かといって神性に対する尊厳を失うことなく描かれているのが、日本人古来からの神性/自然への尊びと畏れを表しているようで素晴らしいと思います。とりわけ、黄泉国(よもつくに)でイザナギノミコトがイザナミノミコトを見つけるところは、本当はウジだらけというホラーなところが、雷神を纏わりながらイザナミが足でTVのチャンネルを変えようとしているシーンになっており、なんというか脱力してしまいます。

これはマンガなのか、絵本なのか、はたまた古典の脚注付解説本なのか、それの全てなのか、いずれにせよ極めて面白い作品に仕上がっており、秋に刊行されるという続きが楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 もっと早く読みたかった
台詞、ト書きが原文で書かれているのがまず素晴らしい。漫画に入る前に、作者による古事記原文まで書かれている。枠下に注がついているのでわけが分からなくなることはない。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: hachi
5つ星のうち 5.0 古事記入門にはこれ!
作者が好きなのと、古事記に興味があったので購入しました。
かわいらしい神々の物語が生き生きと描かれています。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ぱぴこ
5つ星のうち 5.0 “絵の力”で軽やかに読める、重厚な「原文」
日本には「八百万(やおよろず)」の神がまします、という聞き慣れた表現。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: もち
5つ星のうち 5.0 第三巻のほうにレビューしています。
とてもとても気に入っています。第三巻のほうにレビューしています。
投稿日: 11か月前 投稿者: kaiser
5つ星のうち 4.0 古事記のイメージは複雑
古事記は字づらだけではイメージを作れない。それを助けてくれる絵づらはなんとも役にたちます。
投稿日: 12か月前 投稿者: gris
5つ星のうち 5.0 神様を身近に感じた
古事記がよくわかる
最高の本です
地元の神社に誰が祀られているのか
色々調べたい気持ちにさせられること間違いなし!!... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ちゃ
5つ星のうち 3.0 つまらない
読みにくい。 漫画なんだから文章も現代文にしてくれればいいのに、いちいち下の注釈を追わないといけないのが面倒。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あ
5つ星のうち 1.0 意味不明
わかりやす古事記を探して、皆さんのレビューを参考にこの本に辿り着きましたが、全くの意味不明でした。残念です。また古事記を探す旅に出ることにします。
投稿日: 17か月前 投稿者: けん
5つ星のうち 1.0 これ漫画?
孫用に買ったのだけど、ちょっとごちゃごちゃしすぎ。
大人でも読みにくいわ。
投稿日: 20か月前 投稿者: 終活老人
5つ星のうち 5.0 ぼおるぺんは神々をうむ
日中、日韓関係がギクシャクし、日本のすすむべき道がとわれている時代。古事記がかかれて1300年、つまり... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: heiji
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック