久々に続きを読みたくなった話です。
この話の一部、
小学校3年生の国語の教科書に載っています。
たまたまその授業を見る機会があり、
「深い話だ。」
と静かに感激していました。
教科書に載っているのは
本の真ん中あたり。
オニの子とワニのおじいさん。
そして、宝の地図。
この話を読むだけでも価値があり、
全て読み終わっても
やはりここがいちばん好きです。
本のラストは
一度目に読んだ時
「え?これがラスト?!」
と思わず言ってしまいました。
でも自分なりの読みをして納得しました。
考えようはいろいろですが、
そこは読者が多様に解釈して
それぞれの感動を得ればいいところ。
余談ですが、
実はこの本、一度は絶版になったようで(?)、
アマゾンの前に注文した二つのネットショップからは、
「在庫無し」の知らせをもらいました。
時間がかかっても取り寄せてくださったアマゾンに、
感謝、感謝です。
その時以来、
「困った時のアマゾン頼み」
という教訓を心の隅に置いています。