Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ほんとうは、どうなの? 原子力問題のウソ・マコト
 
 

ほんとうは、どうなの? 原子力問題のウソ・マコト [単行本]

上坂 冬子
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

商品の説明

ほんとうは、どうなの?
青森県六ケ所村に建設中の核燃料再処理工場施設。完成期に入った昨年春、怪文書が出回ったことで日本中が騒然となった。果たして核燃料サイクルは悪なのか。専門家との対談から、原子力問題の本質を浮き彫りにする。

中曽根康弘元首相は、原子力のスタート段階から、核燃料サイクルが国策として決定済みだったと明かす。長期的なエネルギー戦略の一環として、費用がかかってもリサイクルを進めた方が日本にとってプラスだと説明する。

著者も対談相手の専門家も原子力発電推進に賛成の立場に立つ。「新エネルギーを過大評価してはならない」「日本のエネルギー事情全体に影響を与える重要な事柄が、ある地域の首長の決断にかかることには問題がある」など、注目すべき発言がなされている。


(日経ビジネス 2005/03/21 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

核燃料サイクルの推進なしに日本は今後もエネルギーを安定供給できるのか。有識者との対談を通して、原子力問題の本質に迫る。

直径5ミリ、高さ8ミリの円柱の「プルトニウム燃料」1個でどれくらいの電力がまかなえるか、ご存じだろうか。なんと標準家庭4カ月分の電力が供給できるのである。原子力発電のためにウランを燃やすが、じつは実際に燃える部分は5%ほど。そこでウランの「燃え残り」からリサイクルによってプルトニウムを取り出して再利用しようというのが、わが国の方針である。そのプルトニウムを取り出す施設が青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場だが、施設が完成期を迎えつつあるときに、「怪文書」が流れた。ウランの「燃え残り」を再利用するより、そのまま埋めてしまったほうが国民負担が軽いという趣旨である。なぜ、そんな「怪文書」が出たのか。国策と決まったものをいまさら変更すべきなのか。原子力発電の現場を数多く見てきた著者が、専門家に話を聞いて回り、日本を騒がせている核燃料サイクル問題の核心と本質を問いただしたのが本書である。


登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/12/16)
  • ISBN-10: 4569640699
  • ISBN-13: 978-4569640693
  • 発売日: 2004/12/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 711,235位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
科学的、技術的な解説もこれといってなく、ただ「推進派」にとって都合のいい論点をつなげて、聞き手がインタビューを進める内容です。「反対派」図書でも偏った数字だけを積上げ誇張するもののも困りものですが、本書は逆ベクトルの、さらに行き過ぎたものと言えるでしょう。政府方針を後ろ盾に持ちながらなお、行き詰まりを見せている原子力発電混沌の現在、こうした内容の本が出版できるのはある意味驚きです。タイトル等から原子力の現状・課題を簡単に知りたい方向けのように思えますが、本書だけ読むのは危険です。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
福島第1原発の状況が予断を許さない今、原発について多様な立場を知りたいと思い手に取ってみました。しかし、この本はひどすぎました。中曽根康弘をはじめとする原発推進派重鎮と著者との対談集で、一方的な原発礼賛のオンパレードに終始しています。あまりに客観性に欠けるため、本当はあるであろう原発のメリットすら信じようという気が起きませんでした。原発が大事故へと発展した今、本書でしきりに「安全」を強調する推進派の言い分がすべて絵空事に思えます…。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まえがきには著者は中立的立場と言っているのに、本文では原子力開発推進側なのがあからさま。取材相手も推進派ばかりで一方的です。臨界事故も配管破裂事故もトラブルであって事故ではないとか言ってるのが不快に感じます。内容は原発は少々危険だけど無いと今の生活ができないぞといった感じです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
原発推進派の理論的レベルの低さを知るのに有用
 福島第一原発の事故以来、日本では急に「反原発」ないし「脱原発」の言論が多くなってきた。確か、かつて「朝まで生テレビ」では、業界関連者以外にも舛添要一氏や堀... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ビン・ラーディン
保守派にとって 原子力の なにが 魅力だったのか
福島第一原発事故が おきたので よんでみましたが すさまじいまでの 原発賛美本でした。

上坂氏を はじめとする 保守派は どうして... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Piichan
あまりの内容に呆れてしまった…
多分原発に賛成している人の本を読むのは初めてかもしれないが、あまりの傲慢さに腹が立つ前に呆れてしまった。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/6 投稿者: いんてきふこ
もう一押し
原子力関係者のインタビューを通して、
原子力の必要性を論じている本です。
最初に読むには、読みやすい本だという印象です。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/18 投稿者: おばば
ほんとうのことが、技術倫理の一番目
「ほんとう」のことを言うということが、特に技術に関することには、必須です。技術は自然の摂理内の事象であり、自然は嘘をつかないからです。... 続きを読む
投稿日: 2005/1/7 投稿者: ほんねざる
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック