Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
ほんとうの環境問題
 
イメージを拡大
 

ほんとうの環境問題 (単行本)

池田 清彦 (著), 養老 孟司 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/2/10 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品51点¥ 41より コレクター商品1点¥ 600より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と正義で地球は救えない  池田 清彦をあわせて買う

ほんとうの環境問題 + 正義で地球は救えない
合計価格: ¥ 2,100

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: ほんとうの環境問題  池田 清彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 正義で地球は救えない  池田 清彦

    通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

正義で地球は救えない

正義で地球は救えない

池田 清彦
5つ星のうち 4.2 (9)  ¥ 1,050
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

養老 孟司
5つ星のうち 4.1 (14)  ¥ 798
温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー)

温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” (別冊宝島 1507 スタディー)

5つ星のうち 4.7 (6)  ¥ 980
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)

武田 邦彦
5つ星のうち 3.7 (76)  ¥ 777
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

池田 清彦
5つ星のうち 3.4 (41)  ¥ 798
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「地球温暖化を防止しよう」だって?そんな瑣末なことは、どうでもいい。大事な「問題」は、別にある。環境問題の本質を突く、緊急提言。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池田 清彦
1947年、東京都足立区生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。現在、早稲田大学国際教養学部教授

養老 孟司
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。1989年、『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ほんとうの環境問題
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ほんとうの環境問題 5つ星のうち 4.1 (39)
¥ 1,050
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
7%のカスタマーが
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (76)
¥ 777
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)
6%のカスタマーが
本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)を購入しています 5つ星のうち 4.1 (14)
¥ 798
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)
5%のカスタマーが
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (141)
¥ 1,000

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

39レビュー
星5つ:
 (19)
星4つ:
 (13)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (39件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
138 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ほんとうの環境問題とはなにか, 2008/3/29
By 至高の豚 (激怒と爆笑の間) - レビューをすべて見る
(TOP 100 REVIEWER)   
本書を読んで強く印象に残った部分をまとめてみました。ご参考にどうぞ。

養老先生の主張
 ・現代の文明というものはエネルギーに依存し、そのエネルギーを多量に使用して
  いるのはアメリカ。アメリカ人の石油の使用量を半減させるのが先。
 ・環境問題について日本人の責任は60分の1。
  (世界の人口が60億人、日本人が1億人として)
  世界に対していい恰好しようとしても意味がない。 
 ・京都議定書は政治的問題。だまされてはいけない。日本は温暖化しても困らない。

池田先生の主張
 ・地球は今までに何度も温暖化と寒冷化を繰り返している。
 ・日本はロシアなどからCO2の排出権を買おうとしているが、2兆円ほどかかる。
  実にムダ。
 ・日本は毎年温暖化対策に1兆円を使っているが、今後100年間で100兆円使っても
  問題は解決しない。問題が起きた後の対策を講じるべき。

両先生に共通するのは、問題を大きな視野で考えなさいということのようだ。
それができずにあらぬ方向に進んでいくことが「ほんとうの問題」なのかもしれない。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
112 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の環境問題とは何かを考える契機に, 2008/3/28
By サトマン (東京都) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 池田さんが述べている”環境問題”にはトレンドがあるように思うは非常に良く理解できます。現在はゴア氏の影響で温暖化問題が叫ばれているが、10年前は「環境ホルモン」が問題視され、関連本がたくさん出た。トレンドに合わるかのようにマスコミはそれぞれの問題を大きくクローズアップするので、私たちは環境問題に対する視野が狭くなる。

 本書は、どうしても視野が狭くなる我々に対して、環境問題の本質を教えてくれる。環境問題の第一はエネルギーの問題であり、温暖化問題も重要ではあるが問題の枝葉に過ぎないことを諭してくれる。

 最終章の、養老さんと池田さんの対談では”今の環境問題”の問題点が語られている。対談式でかかれていることでとても分かりやすく、読みやすい。余談ですが、池田さんの突っ込みは相変わらず面白い。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほんとうは政治問題, 2009/2/5
 現代の環境問題、すなわち「地球温暖化対策のためのCO2削減」はまやかしだ!と怒る二人の「虫屋(昆虫愛好家)」が実証する「環境問題問題」の不都合な真実。

 曰く、「環境問題は排出権取引で儲けようとするEUの策略」「本当にCO2を減らしたいなら、(先進国が排出権を買うのではなく)石油や石炭を使わないようにすべき」「日本は既に世界有数の省エネを行っているので不利」などなど。

 アル・ゴア元副大統領がスポークスマンとなって世界的に「CO2を削減することが温暖化を抑制し、地球を救うことになる」ことになってしまったが、オゾン層の破壊は太陽黒点の活動のせいであるとか、温暖化が原因でCO2が増えたのが真実でその逆ではないという説もある。実はまだよくわかっていないのである。

 ただし、IPCCの意見がメディアで喧伝されることが主流となり、その他の意見はあまり流布されない。皮肉なことだが、ゴア氏の自宅は豪華な邸宅で、周囲の20倍もの電力を消費していると地元の市民に非難され、あわててエコハウス化したり「クリーンエネルギーを“買って”いるから」と言い訳しているのはなんとも皮肉だ。息子もプリウスで「暴走」して何度も警察に捕まったりしているが。

 地球温暖化の「被害者代表」シロクマは、種としては10万年前くらいから存在している。その間には今より4−5°温暖な時期もあったのに生き残ってきた。シロクマが絶滅の危機に瀕しているとしたら、それは温暖化のせいとは限らない。実は温暖化した時期(当然CO2は今よりずっと多い)に滅びた生物はほとんどおらず、寒冷化した時にこそ、植物が枯れ、大型爬虫類が滅びた。

 温暖化以外にも、「ゴミの分別が果たして合理的か」「外来種は本当に有害なのか」「エコ製品を作るのに、余計な石油が使われている」など、一般人が常識と信じ込まされていることが、実は利権屋と官僚が結託したプロパガンダである可能性があると教えてくれる。

 養老先生は、太平洋戦争の起こった最初の原因は「石油確保」だと喝破し、それがいつのまにか「大東亜共栄圏=白人帝国主義からアジア人を解放する」というイデオロギーを掲げて無謀な戦争に発展した例を引き、現代の環境問題に対するマスコミの論調を非難する。二人の著者は環境問題の専門家ではないが、「虫屋は環境に敏感なんだ」と言って、一歩引いた冷静な視点で、日本の進むべき道を示唆している。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 好きなように。
好きなように生きればいい。
何かが起こればそれに合わせた生活をすればいい。
投稿日: 5日前 投稿者: shigekey

5つ星のうち 2.0 正論といえば正論。屁理屈といえば屁理屈。
一般の人に対しては環境問題について視野を広げるように気づかせてくれるくれるかもしれない。エネルギー問題や食料の偏分配について意識を高めるように書かれているところ... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ひよっこ

5つ星のうち 4.0 世の中知らないことばかり、聞くは一時の恥ですが。
そうですね。
なーるほどですね。
心中でもやもやとしていた児童手当の問題、スッキリした!... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: リンタロー

5つ星のうち 1.0 IPCCも政治の場、簡単な概算で裏が分かるのに、何でやらないの?
せっかく、良い事も沢山おっしゃっているのに、温暖化問題に対する見解には、失望です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 光の木

5つ星のうち 5.0 論点盛りだくさん
環境問題に関する論点が盛りだくさんの本。

現在取り沙汰されている環境問題のポイントはエネルギー問題と食料問題。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: まちゃみ

5つ星のうち 5.0 環境問題の前に、まず、自分のこと。
最近「CO2を削減して地球のために…」などとよく言われるようになりましたが、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あした

5つ星のうち 5.0 環境問題を考える上で非常に参考になりました。
世の中で言われている環境問題の大半が大きく間違っている事に気付かされました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: norizo

5つ星のうち 3.0 言っていることはそうなのかもと思いつつも・・・
環境問題の本質はどこにあるのかについて、ご老体2人が「ぶつぶつ」とぼやきのように自説を展開する本。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 北のやまさん

5つ星のうち 4.0 結論は出来るだけ何もしないこと
「バカの壁」の養老先生が書いた環境本。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: いんてきふこ

5つ星のうち 3.0 どっちを信用したら良いのか
「不都合な真実」をはじめとする「環境本」vs「環境問題のウソ本」さてどっちを信用したら良いのか。
なんて悩んでいた時にでてきたのが本書。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 羽後燦樹

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
書評の削除 0 8月 2008
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。