毎度お馴染みの稲田多佳子さんの
エッセイ&レシピ本です。
基礎ノートというだけあって、
なんとなく初心に戻ったような、
表紙が丸いアイスボックスなせいもあって、
1冊目を思い出すような
気軽で素朴な印象のものが多い気がします。
今までになかった手順写真は、
最後の章のみです。
写真は、あまり大きくはないです。
そして、純粋に菓子作りの手順というのではなく、
普段のたかこさんの様子を
垣間見るような感じになってます。
(もちろんボウルの中の様子もちゃんと撮ってあります)
今、初めてたかこさんを知ったとか、
今まで1冊もたかこさんの本を持っていないとか、
そういう方は、最初にこの本を購入するのも
よいかもしれません。
でもって、初めての方は、
作り方説明写真のある最終章のものもから、
チャレンジされるとよいかもしれません。
たかこさんファンにとっては、
いつものエッセイが読めるし、
お菓子作りの様子も覗けて、
お得な1冊だと思います。
私は前作の方がよかったと思うので、
★は4つにしておきます。