子育ては初めてのことばかり。今までやったことのない赤ちゃんのお世話や、乳幼児のしつけなど、完璧にできなくて当たり前なのに、育児書や子育て本に振り回されて「そのようにできない」自分を責めてしまいます。私もそんな1人でした。
特に母親は、四六時中子どもと向き合ったり、子どもだけでなく家族のことも気遣ったりと、本当にすごいことを毎日やってるんだなぁと感じました。それを「エライ」「すごい」とほめていいなんて!
「ほめ日記」はどんなに些細なことでも、当たり前のようにやっていることでも 自分をほめるそうです。初めてのひらがなを書いた子どもに○をつけるように、自分に○をあげるのが「ほめ日記」なんだと思いました。
実際に「ほめ日記」を書き続けていくと、人と比較しない自分の良さや、他人や世間の評価に惑わされない自分のいいところがたくさん出てきます。自分の一面を新たに発見した感じです。不思議と自分が好きになり、にこやかになってきます。家族への対応も以前とは違って穏やかになりました。
家族や子どもをほめて育てる前に、まず自分からですね。