内容(「BOOK」データベースより)
今、子どもたちに欠落した「自己肯定感」…自分が好きな気持ち…あなたはお子さんの将来に心配ありませんか?心を聴いて、共感する子育てが心に栄養を注ぎ、親子のハッピーコミュニケーションをつくります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今井 和子
東京成徳大学子ども学部・教授。全国子どもとことば研究会代表。23年間、公立保育所で0歳から就学前の子どもたちと一緒に生活するなかで、「子どもの言葉の獲得と自我の育ち」に関心を持ち、実践研究を重ねる。現在も子育て支援センターや保育所での育児相談や談話室を担当している
波多野 ミキ
社会福祉法人・日本家庭福祉会理事長、同カウンセラー。「母親は子どもにとって最初の先生」であるという立場から子育てやしつけを提唱。東京都目白の波多野ファミリスクールではお母さんのための育児講座などを開いている
堀内 節子
小学校教諭を経て1975年に愛知県豊橋市ににじの森幼稚園を開園。その後、シュタイナーの思想と教育に出合い、シュタイナー教育を取り入れた幼児教育の実践を展開。また、日本の行事をシュタイナー思想の観点から捉え直したり、昔話や神話の研究にも取り組んでいる。豊橋にじの森幼稚園前園長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)