そろそろ9月の声も聞こえ始め、来年の手帳がリリースされる時期になってきた。毎年、自分にあった手帳を選ぶために、いろいろ研究しているのだが、この公式ガイドブックを読むと、やっぱり今、使ってるほぼ日手帳がいいような気がしてくる。
このガイドブックのいいところは、他のユーザの使い方の工夫が載っており、自分の使い方のヒントになるところ。今回も清水ミチコを始め、さまざまな職種の人が自分なりの手帳術を披露している。それが、本当に人それぞれで、このほぼ日手帳が自由な使い方ができるものであることの証明にもなっている。
ほぼ日手帳は今年から使っているんだけど、やっぱり来年もかなぁ。来年度版の改善点も気になるし、この本に載っていた吉田かばんとのコラボの手帳バッグも気になる。カズン用のも出るのかしら?
巻末のほぼ日手帳の10年という漫画も、スタッフのみなさんの苦労やほぼ日手帳にかける意気込みが伝わってきて、良かった。