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ほぼ日ブックス#006 石川くん
 
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ほぼ日ブックス#006 石川くん [単行本]

枡野 浩一 , 朝倉 世界一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

もの書きであり歌人である枡野浩一さんが、石川くん=石川啄木の歌を、今の時代の言葉の歌に変身させました。思わず笑ってしまうほどリアルな石川くんの姿が描かれている、「おとなのための絵本」なんですよ。挿し絵は、朝倉世界一さん。超かわいい!

内容(「BOOK」データベースより)

石川啄木って、こんなやつだったのか?!嫌いだけど好き、好きだけど嫌い!あなたの内なる「石川くん成分」をあぶりだす。

内容(「MARC」データベースより)

友達が俺よりえらく見える日は/花を買ったり/妻といちゃいちゃ 石川啄木ってこんなやつだったのか?! インターネット上の「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されたコラムを1冊にまとめたもの。

著者 枡野浩一

啄木のほんとの姿がここに! 石川啄木って、
教科書に載ってるエライ人というイメージが強いけれど、
ほんとは金と女に独自の美意識を持った、
とっても人間味あふれる駄目男でした。
そんな石川くんの短歌を「現代の言葉」で歌いなおし、
石川くんの駄目っぷりにツッコミをいれ、
愛と憎しみをこめて
長い長い手紙(電子メール)を書きました。

朝倉世界一さんの手によるキュート&クールなイラストを見たら、
もうあなたは石川くんのトリコ!!!
笑えて、泣ける、
おとなのための絵本です。

著者について

1968年生まれ。ライター。主著に『ハッピーロンリーウォーリーソング』(角川書店)、『ますの。』(実業之日本社)、『君の鳥は歌を歌える』(マガジンハウス)、『かんたん短歌の作り方』がある。短歌の代表作に『こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう』などがあるよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

枡野 浩一
1968年生まれ。ライター。歌人。ごくたまに作詞の仕事も

朝倉 世界一
漫画家。現在は、漫画のみならず携帯コンテンツやTシャツ制作なども手がけ、その活動範囲をますます広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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