究極の言葉遊び!
ダジャレの最終形態!
チョイイイオヤジギャグ!
日本語のことわざ・慣用句およそ700を同じ様に聞こえる英語に置き換えた!
前代未聞=Then die, me moan!=そして、死んでください、私うなります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
有名ブログの画期的書籍化,
By ゆうけい (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ほったいもいじるな―外国人に、声に出して読んでもらいたい日本語 (単行本)
日本におけるブログの黎明期から有名だった根本陽一(nemota)氏のブログ「ほったいもいじるな」がついに書籍化された。帯にはこう書いてある。「外国人に声を出して読んでもらいたい日本語。バ快挙!エクストリーム空耳!CD付き!日本語のことわざ・慣用句700を同じように聞こえる英語に置き換えた!」 日本人の大好きな英語の「空耳」を一ひねりして、じゃあ外人は日本語をどう聞き取っているのだろうか?たとえば 「Never heard of it before(前代未聞)」を日本語では 「Then Die Me Moan(そして、死んでください、私うなります)」と発音する とすれば、外人は爆笑するのではないか?大脳生理学的に小難しいことを言えばいくらでもいちゃもんをつけられるが、とにかく面白いものは面白いのだ。ブログの黎明期において著者がこのプランをいち早く行動に移し、一躍日本を代表する名物ブログとなったことは、ココログをはじめとして多くのブロガーには周知の事実。それには、短文のことわざや慣用句を選んだ、音声をつけた、無料サイトを利用して逆変換した等の小技の冴えも見逃せないが、彼の着眼点の確かさとぶれのなさが最大の要因だと思う。 そんな秀逸なブログであるから、過去にも書籍化の誘いは複数あったらしいが、ブログや携帯サイトでは面白くても書籍化すると何の魅力もないつまらない内容となる本が多いことを著者は良く理解しており、これまで慎重な姿勢を崩さなかった。ところが今回ついに書籍化の誘いに乗った背景には、社会評論社の濱崎誉史朗氏の熱心な勧誘があったと聞く。そんな熱意を反映し、アメリカ本場仕込のさつさんによるシュールな絵が満載され、プロの同時翻訳家の山口亜希さんの音声CDが付録し、その他にも随所に細かいサポートが見られる、なかなか完成度の高い本となっている。ここまで仕上げた著者及び社会評論社の濱崎氏の熱意を素直に称えたいと思う。 ハッキリ申し上げて英会話の習得には何らの手助けにはならず、日本語未修得の外人さんに見せても目を白黒させるだけの本ではあるが、一定のインテリジェンスを有する全ての日本語を解する人達(外人さんを含む)にはたまらない一冊。特にブログのファンの方にはたまらないプレゼントである。 個人的には大ファンであるので5☆を進呈したいところだが、興味のない方には何の面白みもない本だと思うので4☆とさせていただいた。
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