Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫) [文庫]

向山 貴彦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫) ¥ 630 をあわせて買う

ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫) + ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

向山 貴彦
1970年アメリカ・テキサス州生まれ。フリーのクリエイター集団、スタジオ・エトセトラを設立。99年『童話物語』でデビューしベストセラーとなる。2001年、『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』を刊行しミリオンセラーを記録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/4/12)
  • ISBN-10: 4344416619
  • ISBN-13: 978-4344416611
  • 発売日: 2011/4/12
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 196,508位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
expectable? 2011/9/26
By 黒猫飼い VINE™ メンバー
ノワール小説シリーズの第一作。
一読しての感想だが、表現力はかなり高いと思う。
テンポよく読めるし、拷問などのシーンは不快感を覚えるほどの描写力だと感じた。

とすれば、この全体的なわかりづらさは演出の問題だろう。
この作品で序盤から残虐の限りを尽くしている一団は、裏表紙のあらすじによれば「歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織『会』」であるとのことだが、そのことが本文中で明示されていた記憶がない。視点転換が多く、シーンが断片的になってしまうため、読者が情報を咀嚼しきれなくなっているのではないか(もちろん私の読解力に起因するものかもしれない)。
また、クライマックスの戦闘シーンも状況が把握しづらかった。主としてこのシーンで視点が置かれるのは高塚という少年だが、彼は自分にふりかかっている災難がどういうものなのかを理解していないから、相手の動きを素早く推察するなどということはできない。そのうえ入り組んでいて暗い夜の学校という舞台設定がのしかかる。
せめて学校の見取り図でも添えてくれれば、どれくらい追い詰められた状況にあるのかもう少し理解しやすかったのだが。
さらには第一作ということで、そもそも読者に与えられる情報は著しく制限されている。後々詳しく語られる、ということなのだろうが、テンポよく読めすぎるせいもあって、何があったのかよくわからないまま終わってしまったな、というモヤモヤ感が残る読後だった。

このように、先に続くことを前提として読者に対して情報を隠すタイプの第一巻に対しては、どれだけ「続編での展開に期待できる」と思えるかが問題になる。
しかし、私はこの作者の作品を読むのは初めてで、上に述べたように第一印象はあまりよろしくない。来月第二巻が発売されるようだが、買って読もうかという気分には今のところなっていない。
他にレビューされている御二方は、それぞれ「作者と会ったことがある」「作者の大ファン」とのことで、「続きに期待できる」と思える十分な根拠をお持ちなのだろうと思う。
正直羨ましいのだが、事前情報無く読んだ者の感想も必要だろうと思いレビューを投稿した次第。

今この本を買おうか悩んでいる人には、2巻が発売されてから買うことをおすすめしたい。
もしモヤモヤとした読後感を感じてしまった場合、すぐに続きを読む(モヤモヤを解消できるかもしれない)ことができた方が幸せだと思うからだ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Firoswi
向山貴彦氏の作品といえば、まず思い浮かぶのは押しも押されぬ大人気シリーズの「世界一簡単な英語の本」とその続編の「ビッグファットキャットシリーズ」。そして物語作品としては、長編ファンタジーの「童話物語」がある。だけどでぶねことエドの友情?物語を描いたBFCシリーズやふわりとしたファンタジーの「童話物語」とは、本作品はイメージがまるで違う。血で血を洗うような戦いの描写も多いし、はらはらどきどきの痛快アクション系になるだろうか。でももしかしたら、これこそ向山氏の本領発揮、なのではないかと感じた。
平凡な中学校生活を送っていた、主人公永治。だがある日やって来た転校生、阿坂によってその日常はいきなり一変してしまう。阿坂は極秘暗殺組織「会」から派遣されてきた殺人者、「駒」だった。永治が思いを寄せる少女喜多見は、その殺人現場を目にしてしまう。そして命を狙われる、喜多見。冷徹で特殊な能力を使う者達が、まるでゲームのように少女を追い詰めていく。そして絶体絶命!のその瞬間。少女の命を守る為、少年は頭の中のスイッチを切った。そして覚醒した、永治。少年達の想像を絶する戦いが今、始まったのだった。
…実は私は縁あって、作者の向山氏にお会いしたことがある。果たしてお会いした向山氏は非常にユニークかつクレバー。会話が非常に巧みな方だった。そしてどこか、子供っぽいw。いやこの子供っぽいというのは、クリエイターとしては非常に大事な資質だと思う。かのピカソがあのような絵を描けたのも、アインシュタインが究極の方程式を導き出せたのも、良い意味でちゃんと子供っぽさを持ちえていたからだと思う。同じような意味で、向山氏も正しく子供っぽい部分を残されていた。
そして何と本作品、氏はその原案を中学生時代に書き上げていたというのだ。確かに登場人物構成や基本プロット等、中学時代の妄想を思い出させる(とはいえ、氏が当時から相当な才能があったのは伺い知れるが)物がある。その中学時代に作ったという原案をもとに、大人になり作家になった氏が書き上げたのが本作品。これはつまり氏の一人コラボ作品、とも言えるかもしれない。中学生が書いただけなら荒唐無稽な物、少なくとも商業ベースに乗せるというのは難しい物だろうと思う。がしかし中学生ゆえの奔放さや自由さ、奇想などを大事に、プロの作家が自ら作品に仕上げたら。一体、どれほど面白い作品が出来上がるのか。それを成し遂げたのが、本作品なのだと思う。
だけにズバリ、面白い!導入部分の、あえて不可解な感じ。そしてそこから段々と物語が展開し、読み手が「ああなるほど…」となった所から、一気に弾けて疾走する感覚!これはたまらない物があった。まさに、ハァハァ物である。また次巻への引っ張り方も非常にウマい。友達と味方と敵とを不思議な謎の中に介在させ、それらが微妙なバランスを保って次巻へ…となる。彼らの関係はいかに?物語の展開は?
次巻が出るのは一体いつなのだ!?久々にそう思わせるシリーズが始まった!
このレビューは参考になりましたか?
2巻まで読んだうえで、さかのぼってレビューを書いています。1巻の印象はあまり良くなかったのです。1巻ではまだ各人物の情報が少なく、いまひとつ気持ちが乗れなかったことがあり、また、残酷な描写(女性にはオススメできない)に強い不快感を持ったのです。だから1巻はつらいですが、2巻で面白くなってきます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換