出版社/著者からの内容紹介
なぜ、私はがんばりつづけられたのだろうか…?
司法試験合格をめざした、13回の挑戦。
人間は逆境に育つと、しばしば人生設計を狂わせるものである。しかし、目標を設定して、それに向かって前進する限り、レールを踏みはずすことはない。大学受験を経済的理由であきらめたとき、日本航空のスチュワーデスの採用試験を知ってこれに挑戦し、当時のもっとも華やかで全女性の憧れの職業に就きながら、あっさり結婚退職の道を選んだ著者。おそらく多くの女性は、そのまま専業主婦として一生を送る道を選ぶであろう。だが、彼女はそうはしなかった。<河上和雄「志賀こず江さんのこと」より>
司法試験合格をめざした、13回の挑戦。
人間は逆境に育つと、しばしば人生設計を狂わせるものである。しかし、目標を設定して、それに向かって前進する限り、レールを踏みはずすことはない。大学受験を経済的理由であきらめたとき、日本航空のスチュワーデスの採用試験を知ってこれに挑戦し、当時のもっとも華やかで全女性の憧れの職業に就きながら、あっさり結婚退職の道を選んだ著者。おそらく多くの女性は、そのまま専業主婦として一生を送る道を選ぶであろう。だが、彼女はそうはしなかった。<河上和雄「志賀こず江さんのこと」より>
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、私はがんばりつづけられたのだろうか…?司法試験合格をめざした、13回の挑戦。
内容(「MARC」データベースより)
ようやく見つけた「ほかのだれでもない私」。13年にわたる挑戦の末、つかんだ司法試験合格の夢。強烈な劣等感から生まれた「もっと上にいきたい」の想い。あきらめなかった女弁護士の、自分の居場所探しとは-。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志賀 こず江
1948年東京生まれ。高校卒業後、日本航空の国際線スチュワーデスとして約2年間勤務したのち、21歳で職場結婚をし、退職。専業主婦となるも、全盲になった実母の介護を続けながら慶応義塾大学法学部通信課程で4年間法律を学ぶ。卒業後司法試験に挑戦をはじめ、13年かけて1990年合格。1993年検事に任官。横浜地検、川崎支部、東京地検を経て、1998年に退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。現在はサン綜合法律事務所で弁護士として、とくに被害者支援の活動に力を注ぐ。テレビ、ラジオ出演、講演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。高校卒業後、日本航空の国際線スチュワーデスとして約2年間勤務したのち、21歳で職場結婚をし、退職。専業主婦となるも、全盲になった実母の介護を続けながら慶応義塾大学法学部通信課程で4年間法律を学ぶ。卒業後司法試験に挑戦をはじめ、13年かけて1990年合格。1993年検事に任官。横浜地検、川崎支部、東京地検を経て、1998年に退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。現在はサン綜合法律事務所で弁護士として、とくに被害者支援の活動に力を注ぐ。テレビ、ラジオ出演、講演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)