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ほえる犬は噛まない [DVD]
 
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ほえる犬は噛まない [DVD]

ペ・ドゥナ, イ・ソンジェ, ポン・ジュノ DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ペ・ドゥナ, イ・ソンジェ
  • 監督: ポン・ジュノ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 韓国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • DVD発売日: 2004/05/02
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001N1QSQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 16,172位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

デビュー作『美術館の隣の動物園』で注目を浴びたイ・ソンジュ主演の異色コメディ。郊外にあるペット禁止のマンションで、連続小犬失踪事件が発生。そんな事件を巡り、さまざまな個性のキャラクターたちが、奇妙な日常を創り出す新感覚の韓国映画。

内容(「Oricon」データベースより)

ボン・ジュノ監督の処女作。閑静なマンション団地で仔犬の連続失踪事件が起こる。個性豊かなキャラクター達のジャンルに納まらない新感覚の作品。

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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
 正直驚いた。凄っごく面白い。娯楽作ではなく、ブラックユーモアや過激な笑いの要素を含んだ小劇場テイストの映画(ふと、『バートン・フィンク』を思い出した。あそこまで狂気じみてないけど)。この映画の監督、その後『殺人の追憶』のメガホンをとったそうで、なるほどなと唸らせられる。韓流だの何だのといった枠組みを軽く飛び越えてしまっている。

 DVDパッケージからペ・ドゥナが主人公であるかのような印象を抱いていたが、むしろ本当の主人公はイ・ソンジェ演じる大学講師。人生がうまくまわっていかない男の苛立ちが、キャンキャンうるさい近所の犬を始末しようとする、という行為によって表現されている。ペ・ドゥナは逆に、失踪した犬を助け出そうとする、という行為によって、うだつのあがらない人生を抜け出そうとする女のコを演じている。

 この映画、日本の映画だと言われたら日本の映画だと思うんじゃないかなぁ(もちろんセリフは全て韓国語だけど)。アメリカの映画、ヨーロッパの映画、と言われたら、そう思うかもしれない(登場人物は全て韓国人だけど)。この作品は人にとって普遍的な何かを表現するのに成功しているような気がする。

 ポン・ジュノ監督の映画から感じるのは、彼が「自らの身を置く社会をシッカリ見ている」ということ。そういう意味で、彼の映画の題材は常に「韓国社会」そのもの。ところが、社会というものは多かれ少なかれ似たような矛盾を抱え込んで成立しているものだから、「韓国社会」を描いた彼の映画は、韓国以外のどんな社会に住んでいる人にも訴えかける普遍性をもっている。

 オリジナルタイトルは何と『フランダースの犬』。タイトルに深い意味はないそうだが、犬を殺すという話なので動物に特別の愛情を注いでいる人は観ない方がいいかもしれない(残酷・残虐シーンがあるわけではないが)。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vicke8
原題は「フランダースの犬」なんて題だったからそんな感じと思っていたら、どっこいでした。
心優しいネロなんて出てこないし、パトラッシュもおじいさんもでてこない。
そんでもって、犬好きな人には絶対薦められない。
でも、なんかいいと思ってしまうのは、マンションの管理事務所で働いてるヒョンナム(ペ・ドゥナ)がとってもキュート。
いざという時にはパーカーの帽子をすっぽりかぶって戦闘モードに。
かっこ悪くてかこいい!めちゃくちゃ可愛いです。
だめっぷりのイ・ソンジェ、ユンジェと奥さんの賭けやヒョンナムとその友人、ツバはきばあさん。
やっぱしこういうの好きと思わされる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いたってポップなコメディ映画。
黄色いパーカ姿も愛らしい「ベ・ドゥナ」がのびのびと演技し、監督の自由奔放な作風が作品を良く仕上げている。
特典映像の絵コンテと実映像の対比を見ると良くわかるが、キャラクターとカットは漫画チックでどこか親しみを感じる。
特に巨大なマンションを舞台に追跡劇を遠くから俯瞰するショットが印象的だ。
悲劇的な事件が起きても、それをシュールな笑いに転化してしまうところもこの映画の醍醐味だろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
駄作とは思わないけれど
韓国やインドの映画は、清濁併せ飲み感が痛快です。

キレイ事ゼロ。人間のいいところ、邪悪なところ…
それから、滑稽さ。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: capote
明るい話題じゃないはずなのに何故だか後味はそんなに悪くない
一種のコメディととらえて良いと思うのですが、ジャンルはさておき全てのキャラクターに血が通っていて人間って面白いなと感じさせてくれる。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/14 投稿者: GOLD-FISH
自虐的?な皮肉の効いたブラックコメディ
ほえる犬をめぐって団地の人々が巻き起こす事件の数々。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/14 投稿者: Nao
ジャズと狂気は手をつないで行く
陰惨な映画である。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/6 投稿者: Dの卓袱台
ほえる「みの0んた」は噛まない
 これは、絶望の映画です。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/24 投稿者: 最後の昼寝
手抜きゼロ
ポン・ジュノ監督は天才、認めます。
計算されたコマ割り、カメラワーク、練られたシナリオと、どこも手抜きをしていません。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/28 投稿者: irooa
小粋なブラックコメディ
韓国映画界はこれといい、パク・チョルスの「301・302」といい

映像的にスタイリッシュなブラックコメディが好きだな。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/29 投稿者: モンスーン
期待して観たけど・・・。
コメディータッチの笑える映画と思って見たら大間違い!!
動物好きな人は、観ないことをオススメします。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/26 投稿者: cherie
ペ・ドゥナのキャラクターが良い!
監督は、「殺人の追憶」のポン・ジュノ。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/7 投稿者: ロングボーダー
最後まで観れませんでした
愛犬家の方はこの作品観ない方がいいです。
私も犬が好きで、犬が出てて可愛いんだろうなぁと思ったら... 続きを読む
投稿日: 2004/11/24
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