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ほうかご百物語 (電撃文庫) 文庫 – 2008/2/10

5つ星のうち 2.9 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「いきなりで悪いけど、あなたの血、吸ってもいいかな」高校生で美術部員の僕は、夜の学校で銀色に輝く瞳を持つ不思議な少女に出会う。少女の正体を“イタチ”だと見抜いて吸血(!)の難を逃れた僕は、その夜、彼女とある『約束』を交わす。翌日。美術室に現れたイタチ少女は、僕に告げた。手遅れになる前に約束を果たしに来た。約束を果たすその日まで、僕のことを守ってくれる、と。一守るって、一体何からっ!?ピュア可愛いイタチさんと僕の、ちょっと不思議な放課後物語。第14回電撃小説大賞“大賞”受賞作登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

峰守/ひろかず
1981年静岡県生まれ。『ほうかご百物語』で、第14回電撃小説大賞“大賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: メディアワークス (2008/2/10)
  • ISBN-10: 4840241686
  • ISBN-13: 978-4840241687
  • 発売日: 2008/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,280位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
良くも悪くもここ最近の電撃大賞の『大賞受賞作』といった印象でした。
読みやすい文章なのですらすら読めます。
一人称ですが、主人公はそれなりにまっすぐな性格の少年なので、
文章に変なクセやアクがあまりなくライトノベル初心者の方に
おすすめしたいような作品です。
しかしストーリーが一本調子でこれといった見せ場がなく、キャラクターたちの
掛け合いに何の面白みも感じられなければ退屈なだけの作品かもしれません。
肝心のヒロインを評す描写も、「美しい」とか「綺麗」だとかいうありきたりな
言葉を終始くり返すばかりで、表層をなぞっているだけにしか感じられませんでした。
変に飾った言葉よりもそういった単純な言葉で表現するほうが逆に良いということも
ありますが、この作品の場合は、単に語彙が貧困なのではなかろうかと疑いをかけたく
なるような作用しか引き起こしていませんでした。
ヒロインの魅力は、もう少し彼女の行動なり言動なりで表してほしかったです。

ちなみに時雨沢恵一先生が帯に推薦文を書いています。
普通に女性にもおすすめできるとのこと。
イラストがギリギリのラインだと思いますが、まあ、嘘をついているわけではないかな…
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形式: 文庫
もしこの本にイラストがなかったら
キャラクターや情景を頭に浮かべられるだろうか

先輩や同級生の顔、場所すべて自分でほとんど勝手に想像しないといけない
美術室
といってもどれだけの広さでどれだけ散らかっているか(大体あんまり綺麗じゃないですよね)など描写がない
時々不自然な台詞で説明されるが、先輩も同級生も外見等の描写ほとんどなし

会話文で入り、そのまま会話中心に進む
でも掛け合いを楽しむことが狙いではないよね多分
さほど面白いわけでもないから
地の文は他の方も言われているようにちょっと欝陶しい
好みの問題かもしんない

あぁそれにしても何かをポーンポーンと説明する場面はあるけど
こちらが雰囲気やら状況やら感じ取る場面ってないなぁ
わざとそうしたのだろうか

やっぱりイラストで作品を評価する人も(自分を含めて)いるけど、
イラストなしでも作り上げた世界を読み手にきちんと感じさせる小説をかく
これが作家として大事なことだなと教えてもらいました

まだ途中なので、もし最終的に考えが変わったら評価も変えます
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形式: 文庫
絵柄と読みやすそうな文章で購入。
絵はとてもいいです。絵だけなら★4つ。

こういった作品ではキャラクターの魅力による会話のかけあいの面白さが全てだと思うのですが
新人賞ということでつたない文章、構成力に目をつぶったとしても、最後までキャラクターに魅力を感じる事が出来ませんでした。

でも絵はとてもいいですよね。
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形式: 文庫
夜中の美術室で出合った主人公の少年とイタチの少女を中心に据えたほんわか系のラブ(?)コメですかね(大まかに言って)
個人的に思ったことですが別のこの作品、大賞受賞作という事に気を取られ過ぎて『ならば相当期待できるはず』っと読む前から各々読み手の方でハードルを上げ過ぎるから、読み終わって「あれ?」っと肩透かしというか「これ大賞?」みたいな呆然とした感覚になってしまう。まぁ、それだけのことだと思いますよ?
この【ほうかご百物語】ですが、大賞作品とは言えど一ライトノベル作品として読んだ私からすれば、別に酷評するほど酷くもないし、私自身が思う面白い面白くないの一定のラインよりは上って気がしましたし
もっとも、ストーリーよりも文章には多少イラつきながら読みましたが……。なんか、やたらと『〜です』を多用される文章って読んでいてイライラしてくるんですよね(苦笑
まぁともあれ個人的には文章がちょっと気になった程度で、あとのマイペースを貫くゆったりとしたストーリーはむしろ好きな方でした♪ イラストに関しても、話の世界観にマッチした(そうゆう意味では)最高のイラストだったのではないかと
おそらく、別に大賞作品だからって気負わないで読めば、そんなに悪い作品じゃないと思いますよ?
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